防水性1000m超えのハイスペック ダイバーズウォッチ15選

回転ベゼルで特徴づけられる独特のデザインに、深海での水圧に耐えうる堅牢なケース。
ダイバーズウォッチは実際にダイビングや潜水での作業を行わない方にも、非常に高い人気があります。ロレックススーパーコピーのサブマリーナやオメガのシーマスターシリーズは街中で装着している方を見たことがあるかもしれません。ダイバーズウォッチの条件として300m程度の防水性能が挙げられますが、1000m超え防水という驚異のスペックを持ったモデルが存在することをご存知でしょうか。今回はそんな超ハイスペック・ダイバーズウォッチ15選をご紹介いたします。
モデルの特徴やスペックの秘密、そのスペックにふさわしいカッコよさ・・・各ブランドの技術が活きた極限の世界をお楽しみください! 水が持つ力を水圧と呼び、水深1000mでは100気圧、つまり約100kgの重さがかかることになります。
腕時計の顔の直径は大きいものでも5cmほどのため、そこに100kgもの力が加わる・・・高い防水性を確保するには、水や圧を内部に入れない堅牢なケース、潜水時に使用するヘリウムガスを上手に逃すヘリウムガスエスケープバルブなど、高度な技術が必要なことがおわかり頂けるのではないでしょうか。 出典:https://www.rolex.com/ja/watches/baselworld/new-sea-dweller/m126600-0001.htmlダイバーズウォッチの先駆・サブマリーナの上位機種として1967年に誕生したシードゥエラー。
モデル名は「海の居住者」を意味します。堅牢で1220mの潜水も耐えるオイスターケースに逆回転ベゼル、ダイビングスーツの上からでも着脱が容易なダブルエクステンションシステム搭載クラスプとダイバーズウォッチに必要な機能全てを備えます。2008年、一度生産が終了したかに思われましたが復活。
とりわけ2017年のバーゼルワールド発表されたRef.126600はシードゥエラー誕生50周年ということも重なり大きな注目を浴びました。ケース径が43mmに大型化し、シードゥエラーとしては初めてとなるサイクロップレンズが採用。ダイバーズウォッチには高い耐磁性能も必要となりますが、新たに開発されたCal.3235はロレックススーパーコピーが数々の特許を取得している革新的な技術の集大成のような自動巻きムーブメントで、ニッケル・リン合金により製造され耐磁性も確保しています。時計の王者として名高いロレックススーパーコピーならではのハイスペック・ダイバーズウォッチです。 出典:https://www.seiko-watch.co.jp/prospex/sea/marinemasterpro/sbdx014日本が誇るセイコーの、スポーツやアウトドアでも活躍できるプロスペックスシリーズから。国産初のダイバーズウォッチ発売50周年を記念して登場したRef.SBDX014は、2015年に発表され国内のみならず世界中を賑わせました。波頭をイメージした型うち模様が印象的なケース。外胴プロテクターの素材として、ジルコニアセラミックス素材を採用、1000mもの防水性と堅牢性を実現しました。
もちろんJISの高い規格に適った耐磁性も有します。ダイバーの手首の動きを邪魔しない4時位置のリューズなど、日本企業らしい気遣いが感じられます。ちなみにセイコーは1983年国産初の有人潜水調査船「しんかい2000」および2014年「かいこう7000」にて実証実験を行っていることも日本人としては嬉しいですね。メカニカルムーブメント キャリバー8L35を搭載。
パワーリザーブ約50時間。ケース径52.4mmにこのデザイン、大人しめのファッションでも一気にかっこよくきまります。 ダイバーズウォッチファンにはお馴染み、ジン・Uシリーズ。
「ジン特殊時計会社」という社名通り、独自のテクノロジーと伝統的で精緻な職人技により軍用からプロユースまで極限状態でも最高のパフォーマンスを発揮する時計を製造し続けているジンだからこそのダイバーズラインです。Uシリーズのケースには当社独自素材であるドイツ最新鋭の潜水艦Uボートの鋼鉄を使用しています。
海水に強く1000mという防水性を有するだけでなく、反磁気性の高さや表面硬度の強さも要注目。また、シリコン・ハイドロシステムという独自技術を採用。
通常、潜水すればするほど時計内外の気圧差が大きくなり、限界に達するとケースが破裂してしまいます。
そこで従来のダイバーズウオッチではケースを分厚く堅牢にすることで耐圧性能の向上を図ることにしました。ジンでは、ケース内にシリコンオイルを充満させることにより、内部の気体の収縮率を海水や淡水とほぼ同じに。
外気圧に対してまったく同じ内部気圧で押し返すというパスカルの原理を応用しました。そのためゴツゴツしたケースなしに高い防水性を維持することに成功したのです。U1は3針のシンプルなモデルです。
薄型のフェイスに加えて、ダイバーズウォッチの中ではタウンユースでも違和感のない一本と言えます。 出典:https://www.blancpain.com/ja/taxonomy/term/275/list?page=1ロレックススーパーコピーと並びダイバーズウォッチの先駆者であるブランパン。
1735年創業と現存する時計メーカーでは最古にあたり、クォーツ式時計は一切作らず、ラインナップは全て伝統的な機械式時計のみという老舗としての信念を持ったブランドです。ブランパンのダイバーズライン・フィフティファゾムス。
1953年に誕生し、クォーツショック等のブランド休眠にまみえながらも、年々ブラッシュアップを続けてきた一大コレクションです。2009年、「世界最高峰のダイバーズウォッチメーカー」とブランパンが自負して堂々発表した500ファゾムス。
従来の300m防水を大きく上回ることとなりました。ちなみにフィフティファゾムスは50Fathoms(約91m)、そのおおよそ10倍のスペック、という意味のモデル名となっています。500ファゾムスは、ケースのみならずムーブメントにも世界トップレベルの技術が投入されています。
過酷なスポーツシーンでの使用を前提にし、頑丈な設計がなされているのです。ダイバーズウォッチは回転ベゼルが最も特徴的なせいか、ともすればみんな同じような外観になりがちです。
しかし伝統あるブランパンのこの500ファゾムスは、やはり他とは一線を画す風格に驚きを禁じえません。3針・デイト表示のタイプとGMT機能搭載、それぞれ世界限定で500本製造されました。
なかなか市場でみかけることはないかもしれませんが、老舗としての矜持を感じさせる真のダイバーズウォッチと言えます。 ウブロの大ヒットモデル「ビッグバン」の進化系「キングパワー」。
もともとボリューミーなウブロウォッチですが、48mmものケース径を持った存在感抜群のシリーズです。こちらのモデルは1000mもの防水性を備えた内外ともにダイナミックなダイバーズウォッチ。
カーボンが使用されたブラック基調のケースは、他のスポーツウォッチとは一線を画すデザインですね。イエローの針で60分積算計が搭載されていて、極めてシンプルに視認性良く設計されたモデルです。裏蓋には「オーシャーノ グラフィック」のロゴとともに、ブランドアイデンティティの一つでもある帆船が記されています。世界1000本限定。 出典:https://www.omegawatches.jp/ja/watches/seamaster/ploprof-1200m/product/フランス語でプロフェッショナルダイバーを意味するplongeur professionnelに由来する独特のモデル名。
1970年当時、オメガがフランスの潜水会社コメックスとの共同開発によって生み出した職業ダイバーのための時計です。コメックス社はロレックススーパーコピーのシードゥエラーを開発したことでも名高いですね。縦48mm×横55mmと圧倒的な存在感を持つケースにはガッシリとしたガードで覆われた左リューズが見られます。合わせてケース2時位置のプッシュボタンがダイバーズウォッチの中でも非常に独特ですが、この初代のデザインイメージは連綿と受け継がれています。現行モデルでは1200m防水、パワーリザーブ60時間に対応したコーアクシャル エスケープメント搭載の自動巻きムーブメントを搭載。
伝説的特徴とオメガ最新のコーアクシャル・テクノロジーが見事に融合されていると言えるでしょう。ちなみにプッシュボタンは何に使うかと言うと、ベゼルの回転です。
セキュリティープッシャーと呼ばれ、このボタンを押す事で、ベゼルを回転させる事が出来ます。誤作動によりダイビングタイムの計測を妨げないためのシステム。
さすがプロスペックですね。 出典:https://www.oris.ch/jp/collection/oris-prodiverオリスはすべての時計をスイス人の時計職人によりスイスで作る、いわば”真のスイス製時計”メーカー。
クォーツ式は製造せず、一貫して機械式時計にのみこだわり続けてきました。デイリーユースを目的とし、リーズナブルでありながらも高品質な実用時計がオフィシャルにもカジュアルにも使えることで多くのメンズから支持を集めています。プロダイバーはオリス独自の技術が駆使され、1000mの防水性を実現したまさにプロのダイバーのための時計。
過酷な環境下での使用において比類ない才能を発揮してきたオリスならではの革新的な一本です。特筆すべきはオリスが開発したローテーションセーフティシステム。
この耐久・耐衝撃性に優れた加硫ゴム製の特殊デザイングリップを装備したベゼルの逆回転防止システムは、一度引き上げないとロック解除されず回転しない構造になっています。
一般的なダイバーズウォッチと比較して、二重の安全装置を備えていると言えます。出典:https://www.oris.ch/jp/watch/oris-prodiver-pointer-moon/01-761-7682-7134-setダイナミックな49mmケース径と存在感も抜群。他のダイバーズウォッチよりリーズナブルなことも注目ポイントです。 出典:https://www.hamiltonwatch.com/ja/collection/khaki/navy/open-water-auto/h77805335-khaki-navy-frogman-46mm多くの映画に時計を提供しており、スクリーンの一角でよく目にするブランド・ハミルトン。
アメリカ生まれらしい既存の枠にとらわれない発想力とスタイリッシュなデザイン性。そして汎用ムーブメントを上手に活かして高精度・高性能の時計をリーズナブルに提供するコストパフォーマンスの高さが人気のブランドです。カーキ ネイビーはハミルトンが手掛けるダイバーズコレクション。
中でもオープンウォーターはアメリカ海軍の特殊潜水部隊 “フロッグマン”のために開発され、軍用にも耐えうる1000mのハイスペックを誇ります。42mmのケース径にコンテンポラリーなブルーと端正なブラックを基調とするモダンさは、さすがハミルトン。同じくカーキ ネイビーシリーズのうちで代表的なビロウ ゼロも1000m防水を誇る、とにかくかっこいいダイバーズウォッチ。
映画「オデッセイ」でマーク・ワトニーが着用したモデルです。出典:https://www.hamiltonwatch.com/ja/collection/khaki/navy/belowzero-1000m-auto/h78585333 大振りなケースに一目でパネライとわかるデザインアイデンティティが魅力の当ブランド。
イタリア海軍から潜水特殊部隊のための軍用ダイバーズウォッチ製造を依頼された事が時計メーカーとしての始まりという、まさにダイバーズウォッチとともに歴史を刻んできたのがパネライです。1956年にエジプト海軍のダイバーズウォッチとして作られた腕時計を基にデザインされたルミノールサブマーシブル。
ルミノールシリーズの中でもよりプロスペックのダイバーズラインで、9時位置にスモールセコンド、特大のケース、ドットのマーカーを配した独特なデザインの回転ベゼルなどの特徴を備えています。Ref.PAM00087はヘリウムエスケープバルブを装備した1000m防水のスペック。
深海を連想させるブルーのダイヤアルが他のモデルとは一味違った雰囲気を醸し出しています。大振りな回転ベゼルはグローブを装着した状態でも容易に操作が可能。パネライのデザインは一貫しており、ともすればどのモデルも似通ってしまいがち。
しかしサブマーシブルは回転ベゼルを備えているため、「人とかぶらないパネライウォッチ」としておすすめできます。 かろうじて自然光が射すこともあった1000mと比べ、全くの闇である深海2000mの世界。
今なお有人潜水船で調査を行うことも稀ではありますが、2000m防水を超えるダイバーズウォッチを製造するブランドがいくつかあります。実際にそのスペックをフルに使うことはあまりないと思います。
しかし、緻密に設計され一切の圧や水に影響を受けないケース、高い精度のムーブメント、視認性を確保するための夜光塗料や見やすいダイアルなど、各ブランドの技術の総力が注がれていることに間違いありません。 人類の深海開拓の歴史とともにその歩を進めてきたロレックススーパーコピーの防水技術。
その集大成とも言えるモデルが、シードゥエラーの上位機種・ディープシーです。シードゥエラーを開発したコメックス社と共同で誕生させた、3900mもの防水性を誇る真のハイスペック・ダイバーズウォッチです。
2008年のことでした。
深海3900mの潜水に耐えうるなど、まさに前人未到。
今なおこれほどまでの高度な防水性を有する機器は、研究用の潜水艦を入れても非常にわずかです。技術の秘訣はいくつかあります。
最も特筆すべきはリングロックシステム。
これは、ケースに組み入れられた機構で、航空宇宙産業にも使用される堅牢な素材が組み込まれ、約3トンもの圧に耐えうる設計でケースを構成したものです。
加えて、柔軟性あるチタン製ケースバックとの相乗効果により、水深が深くなればなるほど互いを締め付けあってより密閉・堅牢になるのです。出典:https://www.rolex.com/ja/watches/sea-dweller/m116660-0003/magazine/spirit-of-the-rolex-deepsea.html他にヘリウムエスケープバルブ、機能性・着用時の快適性・脱着時の操作性が優れたバックルなど、「ディープシー」の名に恥じない機構が組み込まれました。ダイアルカラーはブラックとD-BLUE。
D-BLUEは12時側がブルー・6時側がブラックのグラデーションになっており、浅瀬からやがて太陽の届かぬ深海の神秘を表したかのような色使いです。 1982年という早い段階から2000mもの防水性を実現していたIWCのアクアタイマー。
当ブランドはパイロットウォッチの印象が深いですが、ダイバーズウォッチも同様に耐磁性や強固な外装が必要となってくるため、IWCにとってはお家芸なのかもしれません。
どんな状況をも想定した強靭なスペックの時計を、陸・海・空いずれも網羅したブランドと言えるでしょう。アクアタイマーは他のダイバーズウォッチとはまた違ったデザインが魅力。
かの有名なフェルディナント・ポルシェによる設計です。最も大きな特徴は、回転式アウター/インナーベゼルを備えるケースにあります。
通常のダイバーズウォッチには回転ベゼルが搭載されており、デザインアイデンティティの一部にもなっています。しかしアクアタイマーに備わったベゼルは、一風変わった仕様。
風防内に回転式のインナーベゼルが備わっており、アウターベゼルで操作するものです。これにより操作性や視認性に優れることに加え、耐蝕にも強いベゼルを実現しました。現行モデルでは46mmとケースサイズがアップし、ダイバーズウォッチらしい精悍さがより強調されたことも付け加えておきます。 出典:https://www.breitling.co.jp/products/superocean/superocean_44/IWC同様パイロットウォッチの印象が強いブライトリング。
他ブランドと比べがっしりしたフェイスに航空計器を彷彿とさせるようなかっこいいデザインが魅力です。ブライトリングの本格ダイバーズウォッチには二本柱があります。
スーパーオーシャンとアベンジャーです。
いずれもブライトリングらしい、プロユースを想定した高い機能に精悍でメカニカルなデザイン。スーパーオーシャンは、1957年にプロ・ミリタリーダイバーのために開発されました。
強靭なステンレスケースやねじ込み式ロックリューズ、分厚いサファイアクリスタル、そしてエスケープバルブを搭載しており、誕生当初から200m防水、現行で500m~2000m防水という強靭なスペックを誇ります。スーパーオーシャン44は2011年に発表された2000m防水を備えるハイスペックダイバーズウォッチ。
インデックスや針のに斬新な色づかいを施し、ファッション性の高さでも話題をさらいました。翌年に発表され、現行スーパーオーシャンの中で随一の防水性を誇るスーパーオーシャン クロノグラフ M2000(ケース径46mm)も同様に2000m防水。出典:https://www.breitling.co.jp/products/superocean/superocean_chronograph_m2000/
ちなみに深海2000mでプッシュ操作できる唯一のクロノグラフです。
こちらはクォーツ式のため、日常でも使いやすく実用性に優れます。 出典:https://www.breitling.co.jp/products/avenger/avenger_ii_seawolf/ブライトリングの本格ダイバーズウォッチのもう一つの柱・アベンジャー。
ダイバーズラインというわけではありませんが、ブライトリングが「真の計器」と自負する、当ブランドの中で最もタフで過酷なシーンのみを想定したハイスペックシリーズです。中でもアベンジャーⅡ シーウルフは、3000mという驚異の防水性を備えたモデル。逆回転防止ベゼル、オートヘリウムエスケープバルブ、スリップしないねじ込み式リューズなど、ダイバーが潜水に必要な機能が搭載された、まさにプロやミリタリーも存分に使用できる一本。ケース径45mmとかなりボリューミーにもかかわらず、人間工学に基づいたデザインによって快適な装着感を実現しています。 出典:https://www.ballwatch.com/global/jp/home.htmlアメリカの鉄道産業の黎明とともに生まれ、その発展に大きく貢献したボールウォッチ。
創業者のウェブスター・クレイ・ボールは、事故の頻発する鉄道に危機感を覚え、いち早く正確で信頼性高い時計の必要性に気づき、導入してきた男でした。今なお彼の理念はブランドに息づき、「産業に貢献できる機能性」が追及され続けています。そんなボールウォッチが手掛けるエンジニアコレクション ディープクエスト。
3000mという驚異の防水性は、ボールにとってはもはや当然のことなのかもしれません。画期的な夜光システムを始め耐衝撃性、耐低温性、耐磁性、防水性に優れ、多くのプロフェッショナルから支持を集めています。リューズビルトイン型自動減圧排出バルブ(ヘリウムガスエスケープバルブをリューズに組み込んだもの)を搭載した、世界初のダイバーズ専用のケースは深海での水圧にも負けません。
大きく飛び出したビッグリューズはインパクトも抜群。エンジニアコレクションは、アメリカ海軍潜水実験隊(The US Navy Experimental Diving Unit)通称“NEDU”に正式採用されたモデルもあります。 出典:https://www.sinn-japan.jp/diving.html最後にご紹介するのは、「使うためだけの時計」にこだわり続けるジンから。
「ジン特殊技術会社」の技術力には驚かされてばかりですが、UXシリーズは5000mもの防水を可能にした、現行では最も強靭と言うべきダイバーズウォッチです。ジン自身も、「ジンのエンジニアが心血を注ぎついに完成にこぎつけた」と語るほど。UXはジンが誇るEZM(アインザッツ・ツァイト・メッサー―危険をともなう出撃・出動のための時刻計測機器―)2シリーズを進化させた高性能ウォッチ。
Uボート(ドイツ海軍の保有する潜水艦の総称)の鋼鉄を素材として使用し、防水・防圧のためシリコンオイルを封入するハイドロテクニックを採用。
耐傷・耐衝撃性が抜群のデギメント加工を施すなど、ジンの特殊技術がふんだんに詰まっています。ちなみにUXの派生・EZMシリーズはヒューマンエラーを徹底的に排除するためリューズなどデザインにユニークさがありますが、それはUXにも受け継がれています。 これほどまでにプロユースのスペックをフルに活用する方はあまりいらっしゃらないと思います。
しかしダイバーズウォッチは何も潜水だけを想定したものではなく、どんなスポーツシーンでも気にせずガンガン使うもよし、独特のかっこいいデザインでファッションのアクセントにするもよし、と私たちの時計ライフを豊かに、そして楽しくしてくれるものではないでしょうか。各ブランドが総力を挙げて取り組むハイスペックウォッチ。
アクティブでかっこいい皆さんに是非つけていただきたい一本です。 関連記事ロレックススーパーコピーの定番ダイバーズウォッチ「青サブ」の歴史に迫る!ダイバーズウォッチ人気ランキングBEST21! 

ロレックス「スカイドゥエラー」その魅力と使い方

2012年に発表されたロレックススーパーコピーのNewモデル「スカイドゥエラー」世界を旅する旅行者のための作られたこのモデルは、最先端技術と使いやすさを見事に融合させたラグジュラリーウォッチです。このスカイドゥエラーの特徴はリューズ1本でGMT機能を可能とした革新的なシステムにあり、加えてロレックススーパーコピー初のアニュアルカレンダーが搭載されたことでも大きな話題を生みました。そこで今回はスカイドゥエラーの魅力と操作方法について詳しく説明しようと思います。スカイドゥエラーのことをよく知らなかったという方は必見の内容です! スカイドゥエラーは2012年のバーゼルワールドにて衝撃的なデビューを飾ったロレックススーパーコピー渾身のラグジュアリーモデルです。このモデルは 世界中を飛び廻る旅行者をターゲットとしており、24時間表示ディスクにより第2時刻を示す革新的なGMT機能を備えています。また、スカイドゥエラーはGMT機能の他にもカレンダー機能が搭載されており、このカレンダーは非常にシンプルなアニュアルカレンダーとして高い評価を得ました。スカイドゥエラーのカレンダーの特徴はインデックスの外周がカレンダー機能の一部となっていること。現在の「月」に該当するインデックスの小窓に色が付く設計は斬新なだけでなく、美しさも兼ね備えます。*例:8月なら8時位置インデックスの小窓に色が付く出典:https://www.rolex.com/ja/watches/baselworld/new-sky-dweller/m326933-0001.htmlケースにはオイスターケースが搭載されており、高い耐久性・堅牢性を誇ります。そして、もちろん100m防水も健在です。一般的に複雑機構を搭載したモデルは繊細な分”耐久性”に不安があるモデルも多いのですが、ロレックススーパーコピーにその常識は当てはまりません。 スカイドゥエラーに搭載されているムーブメントは新型自社ムーブであるCal.9001です。このムーブメントはロレックススーパーコピー初のアニュアルカレンダーが搭載された「傑作」であり、画期的なGMT機能とアニュアルカレンダーを備えたセミコンプリケーションムーブメントでもあります。実用性を何よりも重視するロレックススーパーコピーはこれまで複雑機構の製造にはそれほど力を入れてきませんでした。しかし、このスカイドゥエラーの発表により新たなる境地へと足を踏み入れたことは間違いないでしょう。出典:https://www.rolex.com/ja/watches/baselworld/new-sky-dweller/m326933-0001.htmlこのCal.9001の凄いところは非常に視認性の高いGMT機構にあります。これまでのGMTはGMT針を使って第2時刻を表示するものが殆どでしたが、スカイドゥエラーでは24時間表示ディスクにて一目で正確な第2時刻が分かるようになりました。しかも、この操作はリューズとベゼルで操作できるという大変シンプルなもので、実用性も抜群です。 加えて、精度や耐久度といったスペックも驚異的。Cal.9001 は非常に高い巻き上げ効率を誇る”パーペチュアルローター”が搭載された自動巻きムーブメントであり、約72 時間のロングパワーリザーブを持ちます。さらにヒゲゼンマイには耐磁性・機構の変化にも強いブルー パラクロム・ヘアスプリングを搭載。標準の10倍にも及ぶ耐久性も実現しました。もちろん精度もクロノメーター認定をパスした高精度を誇り、平均日差は − 2 ~ + 2 秒以内と安定性も極めて優れています。このように、複雑機構を搭載しながらもロレックススーパーコピーならではの実用性を兼ね備えたCal.9001は究極のムーブメントともいえる仕上がりです。 スカイドゥエラーは3つの設定により、機能が成り立っています。その設定は以下の通りです。  これらを適正に設定することでスカイドゥエラーを最大限に楽しむことができます。また、その操作は非常にシンプルですので、この機会に是非覚えてみてはいかがでしょうか。 スカイドゥエラーの機能を最大限に使うためには3つの設定が必要です。そして、設定を行う手順としてまずリューズを1段引きます。出典:https://www.rolex.com/ja/watches/baselworld/new-sky-dweller/m326933-0001.htmlちなみにこのリューズを1段引く操作は下記3つの設定全てに共通する操作なので、スカイドゥエラーを設定するときは取り合えずリューズを1段引くと覚えてください。 出典:https://www.rolex.com/ja/watches/baselworld/new-sky-dweller/m326933-0001.htmlリューズを1段引いたら、次はベゼルを反時計周りに動かします。この時どの位置までベゼルを回したのかによって、どの項目を設定するのかを選ぶことができます。3の位置までベゼルを回せばホームタイムの設定ができ、2の位置までベゼルを回せばローカルタイムの設定が可能です。そして、1の位置にベゼルを合わせれば月と日付の設定が操作できます。このように、各設定がベゼル操作により直感的に行えるのがスカイドゥエラーの特徴であり、最大の魅力なのです。 リューズを引く→ベゼルを回転させるという基本動作が理解出来たら、次はホームタイムの設定をしてみましょう。ホームタイムの設定はベゼルを3の位置に合わせれば設定することができるようになります。出典:https://www.rolex.com/ja/watches/baselworld/new-sky-dweller/m326933-0001.html操作は極めて簡単です。リューズを手前に回すことで24時間表示ディスクが回転しますので、あとは時刻を設定するだけでOK。具体的には自国の時間を24時間表示ディスクに合わせ、分を分針にて合わせます。この際に時針も回転しますが、ホームタイムの設定時には時針は無視してかまいません。設定を終えたら、ベゼルを元の12時位置に戻してリューズを押し込めば完了となります。ちなみに、この操作中は秒針が止まるので落ち着いて操作することが可能です。 ローカルタイムの設定は通常ホームタイムの設定をしたあとに行います。その理由はローカルタイムの設定は時針のみを動かして時刻を設定するシステムなので、この設定のあとにホームタイムの設定をすると時針が動いてしまい、ローカルタイムの設定が意味を成さなくなってしまうからです。そのため、ホームタイムの設定→ローカルタイムの設定の順番で合わせればいい。と覚えて頂ければ問題ありません。出典:https://www.rolex.com/ja/watches/baselworld/new-sky-dweller/m326933-0001.htmlリューズを引き、ベゼルを2の位置に合わせればローカルタイムの設定が可能です。この状態にスカイドゥエラーが設定されると、「時針」のみが動くようになるので、この時針を現在滞在している国の時間に合わせます。すると、中央に配置された時針・分針・秒針で現在の時刻が確認でき、24時間表示ディスクにて自国の時間が確認できるようになるのです。また、こちらもホームタイム設定と同じく、設定を終えたらベゼルを12時位置に戻してリューズを押し込むことを忘れないようにしてください。 最後は月と日付の設定です。従来の腕時計ですと、デイト表示のあるモデルはリューズを2段引きして時刻を合わせます。ですが、スカイドゥエラーはパーツの負担を減らすために2段リューズを廃止しているため、GMT設定と同じくリューズ&ベゼルの操作で月と日付を設定します。出典:https://www.rolex.com/ja/watches/baselworld/new-sky-dweller/m326933-0001.htmlまずはホームタイム・ローカルタイムを設定した時と同じように、リューズを1段引く→ベゼルを1の位置まで回す工程を踏み、セッティングを準備。準備が整ったらリューズを手前に回し、デイト表示を回して日付を合わせます。月はインデックスの周りに配された小窓の色が変わるように設計されているため、一目で何月なのかが分かる仕組みです。また、このカレンダーはアニュアルカレンダーなので、月の大小(31日/30日)を自動で判別します。そのため、修正は28日もしくは29日しかない2月末のみ必要となります。 スカイドゥエラーは2012年に発表されたロレックススーパーコピーのニューコレクションです。美しいデザイン性と優れた機能性は、世界中の時計愛好家の心を射止めました。ただ、複雑機構を搭載した分価格も高くなってしまったため、現在は知る人ぞ知る高級モデルとして存在しています。これだけ素晴らしい時計なのですから、もっと知名度が上がっても良いのではと思いますが。。 ロレックススーパーコピー スカイドゥエラー Ref.326135BRスカイドゥエラーの中でも特に人気が高いモデルがエバーローズゴールドケースを採用したこの”Ref.326135BR”です。380のパーツと7つの特許技術からなる新型ムーブ”Cal.9001″を搭載し、ラグジュアリーな雰囲気と極めて高い実用性を両立させました。リューズの二段引きを廃止してパーツへの負荷を減らしていることも特徴で、ローカルタイム/ホームタイム/月・日付の変更がリューズとベゼル操作のみで完結できるようになっています。 定価:4,039,200円 ロレックススーパーコピー スカイドゥエラー Ref.32613818kイエローゴールドケースとシルバーダイヤルのコントラストがゴージャスな雰囲気を放つRef.326138。ブラウンアリゲーターストラップが配されたこのモデルは高級感を追い求める方にうってつけの一本です。インデックスがアラビア数字ではなく、ローマンインデックスになっていることも特徴となっています。 定価:3,888,000円 ロレックススーパーコピー スカイドゥエラー Ref.326139 ブラック/アラビアケースに18kホワイトゴールドを使用した控えめながらも上品な存在感をもつRef.326139。ブラックダイヤルにブラックアリゲーターベルトというシックな組み合わせが大人の魅力を演出します。オンオフ問わずに使用できるので、ビジネスマンにもオススメです。 定価:4,039,200円 ロレックススーパーコピー スカイドゥエラー Ref.326939Ref.326939の金属ベルトモデルがコチラ。世界を股にかけるビジネスマンのパートナーとして最適な一本です。レザーベルトタイプに比べ耐久性が高いので、過酷な環境下でも信頼できるモデルといえるでしょう。ただ、金属ベルトタイプは価格もその分高めの設定となっています。 定価:4,989,600円 スカイドゥエラーはアニュアルカレンダーとGMT機能を搭載したロレックススーパーコピー初のプチコンプリケーションモデルです。美しく機能的なこのモデルは、知名度こそ現状は高くありませんが、いずれロレックススーパーコピーを代表するモデルとして人気を博す可能性は大いにあります。今後スカイドゥエラーがどのように進化を遂げていくか。一時計ファンとしてとても楽しみな部分です。 

エルプリメロを搭載した時計をまとめてみました

「エルプリメロ」。時計ファンなら一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?エルプリメロはスイスの老舗時計ブランド”ゼニス“が開発した伝説の機械式ムーブメントであり、その美しさと性能の高さは、クロノグラフムーブメントのお手本となりました。またゼニスは自社内の時計に搭載するだけでなく、各有名ブランドにエルプリメロを提供した歴史を持つため、ロレックススーパーコピー デイトナやパネライ、タグホイヤー、ルイヴィトンなど多くの高価なクロノグラフ用の機械としても用いられてきました。そこで今回はエルプリメロがどのようなムーブメントなのか、そしてどのような時計に搭載されたのかをご紹介していこうと思います。 出典:https://www.zenith-watches.com/jp_jp/movements ゼニスは天才時計技師『ジョルジュ・ファーブル=ジャコ』によって1865年に創業されたスイスの時計ブランドです。創業者であるジョルジュ・ファーブル=ジャコは「これまでにない精度をもつ最高級の時計を製作すること」を目標とし、時計界初のマニュファクチュール工場を建設。生産技術の開発にも力を入れ、画期的な製造機械の導入や自動化システムの構築により、創業から僅か10年でスイスのトップブランドへと成長を果たします。出典:https://www.zenith-watches.com/jp_jp/icones/georges-favre-jacotその後もゼニスの勢いは留まることをしらず、1900年のパリ万博においては懐中時計用ムーブメント「ゼニス」が金賞を受賞するなど輝かしい成果を上げます。そして、20世紀に入り懐中時計から腕時計へと時計の主流が変化してもゼニスの精度への探求心は衰えず、1969年には遂に自社製ムーブメントの最高傑作を完成させます。そのムーブメントこそ「エルプリメロ」です。 出典:https://www.zenith-watches.com/jp_jp/movementsエルプリメロは36,000振動のハイビートに0.1秒まで計測可能な高性能クロノグラフ機能を備えた自動巻きクロノグラフムーブメント。 「最初」と「最高」という意味を持つ「エルプリメロ」はゼニスの歴史の中でも革新的なムーブメントとなりました。現在世に出回っている多くの機械式時計は28,800振動が基準になっており、1秒間にテンプが8回振動するというものです。しかし、エルプリメロはそれを大きく上回る36,000振動(1秒間に10振動)という数字をたたき出し、時計界の常識を大きく覆したのです。また、エルプリメロが優れているのは単に振動数が高いだけではなく、組み立て作業時に特殊な潤滑油を用い、耐久性を高めていることも挙げられます。一般的に機械式時計のムーブメントは振動数が高いほど部品摩耗やオイル切れといった耐久性に問題が出てくる欠点を持ち合わせていますが、エルプリメロは独自に開発した潤滑油により、これを解決。この拘りが功を奏し、世界的傑作ムーブメントとしてエルプリメロは時計界に認知されました。 エルプリメロの開発により、ゼニスは時計ブランドとしてはもちろんのこと、世界的ムーブメント製造メーカーとして名声を博します。中でも特にエルプリメロの評判は高く、世界的時計ブランドですらゼニスにエルプリメロの提供を依頼するほどでした。この流れは21世紀に入り、自社製ムーブメントの開発が当たり前になるまで続きます。出典:https://www.zenith-watches.com/jp_jp/icones/charles-vermot エルプリメロを搭載した時計の多くは2000年前後に発売されており、現在は生産終了しているモデルばかり。ただし人気は今尚高く、どのモデルも生産終了モデルとしては非常に高い価格で取引されています。時計ファンとして是非チェックしておきたいモデルばかりです! ロレックススーパーコピー コスモグラフ デイトナ  Ref.16520“エルプリメロ”を搭載したモデルとして一番有名なのは、この5桁リファレンスのデイトナ”Ref.16520″でしょう。エルプリメロをベースに改良されたCal.4030を搭載し、そのスタイリッシュなフォルムから絶大な人気を誇りました。このモデルはエルプリメロは自動巻きクロノグラフとして確かな実績を持つ名機であると同時に、当時のロレックススーパーコピーの中で唯一他社ムーブメントを搭載したモデルであったという事から、後継機の発売されても人気が衰えないという特徴があります。現在は最新モデルよりも高いプレミア価格で取引されており、状態の良いRef.16520を手に入れるのは至難の業です。尚、Ref.16520は1988年~2000年まで発売されたロングセラーモデルでした。このモデルによってエルプリメロの名は大きく時計界に知れ渡る事となります。 タグホイヤー モンツァ キャリバー36 CR5110.FC6175エルプリメロをベースとして作られたタグホイヤーが誇る人気ムーブメント”キャリバー36″。このムーブメントを搭載したレアモデルが“モンツァ”シリーズのクロノグラフです。最高峰とも言われる傑作ムーブメント「エルプリメロ」を搭載したモデルとしては、比較的リーズナブルなプライスで購入することができ、エルプリメロファンから絶大な支持を集めています。モデル名はイタリアのサーキットコースに由来しており、クラシカルな雰囲気を漂わせながらも、クールで高級感のあるデザインです。 パネライ ルミノールクロノグラフ PAM00072パネライが一般ユーザー向けに販売を開始した初期に発表されたのが、「エルプリメロ」搭載の貴重なクロノグラフモデルです。初期のエルプリメロ搭載モデルは人気が高く、市場でも品薄が続いています。また、パネライのエルプリメロ搭載モデルは6つほどありますが、2000年から2003年まで製造された”PAM00072″は1番人気が高いです。パネライらしい視認性の高さに加え、チタンとステンレスのリンクで組み合わされたブレスレットは重量が軽く、着け心地も抜群となっています。 パネライ ルミノールクロノグラフ E番 PAM00122ムーブメントにゼニス社のエルプリメロを搭載した、希少なルミノールクロノグラフ。この”PAM00122″はエルプリメロ搭載シリーズの最終モデルとなったモデルであり、こちらも現在は品薄0が続いています。 ブロ スピリットオブビッグバン オールブラック 601.CI.0110.RX新興ブランドであるウブロと伝統的なムーブメント”エルプリメロ”がコラボレーションを果たした限定モデルがコチラのオールブラック”601.CI.0110.RX”。このモデルは従来のラウンド型のビックバンではなく、黒で統一されたトノー型ケースが採用されました。また、ムーブメントにはエルプリメロをベースにした”HUB4700″を搭載しています。加えてダイヤルとケースバックがシースルーになっているため、エルプリメロの動きを本家ゼニス以上に楽しむことができます。このモデルは世界500本限定製造されたため、非常に希少価値が高い一本です。 ルイヴィトン タンブール クロノグラフ エルプリメロ Q1142有名ファッションブランド”ルイヴィトン”のタンブールシリーズにも「エルプリメロ」は搭載されています。タンブールはルイヴィトンの定番ウォッチとして2002年に発表され、最上位モデルには「エルプリメロ」が搭載された事で大きな話題を生みました。タンブールは厚みのあるケースが特徴的で、その力強く存在感のあるフォルムは16世紀に南ドイツで作られたドラム型時計、つまり世界初の旅行用時計に由来しています。ケース側面には”LOUIS VUITTON”のブランドネームが12個のインデックスに合わせて大文字で記されており、ケースバックからは名機の精巧な動きをご覧いただけます。 ダニエルロート スポーツクロノグラフ S247STSLダニエルロートは1988年に天才時計技師ダニエルロートが設立したブランドです。ダニエルロート特有のダブルオーバルケースと、グレー×シルバーを基調としたシックデザインは時計愛好家の心を見事に射止めました。 シースルーバックから”エルプリメロ400”の精巧な動きを覗く事ができます。シンプルながら飽きのこない洗練されたボディーは、手元を美しくエレガントに飾ってくれることでしょう。なお、このモデルは2010年に発売されています。 エルプリメロはハイビートムーブメントの先駆者として、20世紀後半に一世を風靡した伝説のムーブメントです。エルプリメロには「エルプリメロならではの歴史と伝統」があり、その魅力は時計ファンを今なお魅了し続けています。 

なぜ金なのに白いの?ホワイトゴールド誕生の秘密と、多くの時計に使用される理由

時計のケース素材にはステンレススティール・チタン・カーボン・金・プラチナといった様々な種類が存在します。これらの素材にはそれぞれに特徴や魅力があり、時計愛好家の中にはケース素材から時計を選ぶ人もいるほど奥が深いです。その中から今回取り上げたいのが宝飾時計によく使われる「18金ホワイトゴールド」について。通称K18WGと呼ばれる18金ホワイトゴールドは他の金属には施さない「ロジウムメッキ加工」をするという特徴があります。今回はなぜホワイトゴールドだけロジウムメッキ加工を施すのか?また、ロジウムメッキにはどんな利点があるのかを説明していこうと思います。 金を使用した時計には「18K、14K、10K」といった刻印が施されていると思いますが、これは純金と他の金属の配合比率のことです。数字が下がれば下がるほど「金」の純度は下がっていき、他の金属の割合が高まっていきます。 ■24K=純度99.99%以上の「純金」■18K=金75%、残り25%に銀や銅といった金属を混ぜて作った「合金」■14K=金58.5%、残り41.5%の配合で作った「合金」 金は軟らかいため、通常は銀や銅、その他の金属と鍛錬されて合金として用いられるのが普通です。最も多く普及しているのは18Kで、加工しやすくなおかつ純度が高いこともあり、時計、アクセサリー、指輪など様々なものに使用されています。そして、この18Kは「金75%、残り25%」という比率で作られることから、25%に使われる素材によって様々なカラーリングが実現しています。主なカラーゴールドには以下のようなラインナップがあります。配合はブランドやモデルによって誤差があるため、配合比率は参考程度にお考え下さい。 イエローゴールド=金75%、残り25%のうち、銀と銅を5:5の同じ割合で混ぜたものロレックススーパーコピー デイトジャスト Ref.16238 ローズゴールド=金75%、残り25%が銅や銀、パラジウムなどを加えたもの(>銅の割合によって赤味が増減)ロレックススーパーコピー デイデイト Ref.218235A ホワイトゴールド=金75%、残り25%に銀やパラジウムなどの白色金属を加えたもの。ロレックススーパーコピー デイトジャスト Ref.116234G  ここで現れたのがホワイトゴールド。つまり18KWGは18Kの金属比率で作られたホワイトカラーの「金」なのです。金なのに白いので、本当に18Kなのか心配になる方もいるかもしれませんね。 もともとホワイトゴールドは第一次世界大戦によって、ロシアからプラチナを供給することが難しくなったことをキッカケに作り出されたプラチナの代替品です。当時の時計界における白銀素材はプラチナだけだったので、新たなる白銀素材の開発は急務でした。そこで、白羽の矢が立ったのが加工のしやすい「18Kゴールド」だったのです。当初の18Kゴールドはイエローゴールドが主流だっため、ホワイトゴールドはあまりメジャーな金属として扱われてはいませんでした。ですが、徐々にローズゴールドや配合を変えたイエローゴールドが流行するにつれ、同じくカラーゴールドであるホワイトゴールドも代替品としてではなく「価値の高い18K」として評価を高めたのです。現在の高級時計におけるホワイトゴールドのシェアはイエローゴールド・ローズゴールドと同等で、18K素材ではメジャーな存在になっています。
ヴァンクリーフ&アーペル ヴィンテージ アルハンブラホワイトゴールドはプラチナの代替品として作られましたが、今となっては時計素材としてプラチナよりも適しているといえます。その理由は値段がプラチナより安く、さらには軽くて硬いためです。加えて、プラチナよりもはるかに長持ちすることも利点でしょう。ちなみにホワイトゴールドやプラチナといった白銀系素材はステンレススティールやイエロー・ローズゴールド素材よりもアレルギーが起こりづらいため、金属アレルギーを持っている人でも身に付けられる可能性が高いです。  K18WG(ホワイトゴールド)は金75%、その他25%に銀、パラジウム等を配合されて作られた合金ですが、よく考えると一つの疑問が浮かびます。金が75%も入っているのに何で白いんだろう?と。他のイエローゴールド・ローズゴールドはもともとの金の色味が残っていますが、ホワイトゴールドは金の色味が無くなっているため、ぱっと見た感じでは「金」ということが分かりません。そのため、写真を見るとステンレススティールやプラチナと写真で見比べると、全部同じようにも見えるのです。 ホワイトゴールドは前述のとおり、銀やパラジウムなどの白色金属を混ぜることで銀白色の金を作り出しています。しかし18Kの場合、金に対して4分の1程度の配合率ですから完全に白色ではなく、薄い金色になります。これに白色金属の「ロジウムメッキ加工」を施すことで銀白色にしているのです。  K18WG(ホワイトゴールド)は「より白くする」ためと「変色するのを防止する」ため、表面にロジウムメッキ加工を施しています。特にハリーウィンストンやカルティエなどの宝飾時計に使われるホワイトゴールドにはロジウムメッキが施されていることが多いです。出典:https://ja.wikipedia.org/wiki/ロジウムロジウムは高貴な銀白色の輝きを持つ優れた希少な金属です。採掘や精錬にコストがかかる上、金属を製錬する際のコストも高いため、非常に価値の高い素材としても知られています。このロジウムは錆や汗に代表されるアルカリにも強い事が特徴で、さらに変色もほとんどありません。加えて、耐熱性や耐摩耗性にも優れているため、非常に丈夫な性質をもっているといえます。そして、何よりも「鏡面反射率が高い」という点は見逃せないポイントです。 
パテックフィリップ ノーチラス プチコンプリケーション ベゼルダイヤ 5722G-001ロジウムは銀白色で美しく色味を持ち、まるで鏡のように反射します。この輝きは宝飾時計の宝石をより美しく見せ、高級感を演出してくれます。硬度もHv800~1000と非常に高く、メッキが簡単に剥がれることもありません。   この記事の締めくくりとしてホワイトゴールドケースを採用した時計をご紹介致します。 カルティエ ミニベニュワール ベゼルダイヤ WB520025バスタブをモチーフにした楕円形の滑らかな曲線が特徴的なミニベニュワール。
ベゼルに埋め込まれた大粒のダイヤを、ケース、ブレスレットに使用されたホワイトゴールドが上品に引き立てます。 ハリーウィンストン アヴェニューC ミッドサイズ 331/UQWW.MD/D3.1/D2.1多くのビルが連なるニューヨークの地平線から着想を得たアヴェニューシリーズ。
優雅なアールデコの時代を感じさせる長方形のケースにはホワイトゴールドを使用。ベゼルには世界有数の宝石商であるハリーウィンストンの上質なダイヤモンドがあしらわれています。 ショパール ハッピーダイヤモンド ベゼルダイヤ 20/4180ショパールの代表的なモデルであるハッピーダイヤモンド。
ホワイトゴールドが使用された可愛らしい丸形のケースの中を、7個のダイヤモンドがくるくると滑るように回る遊び心溢れたモデルです。他とは少し違ったアイテムが欲しいという方におすすめです。 フランクミュラー トノーカーベックス インターミディエ ベゼルブレスダイヤ 2251MCD OG計算し尽くされた美しいカーブを描くトノー型ケースに、一目でフランクミュラーと分かるアイコニックなアラビアインデックスが特徴的なトノーカーベックス。厳選された最高グレードのダイヤモンドが、ホワイトゴールド製のケース、ブレスレットを埋めつくほど使用された非常にラグジュアリーなモデルです。 ロレックススーパーコピー コスモグラフ デイトナ 116519LN2017年発売の新作デイトナ”116519LN”は従来のステンレスケースではなく、ホワイトゴールドケースが採用されています。ベルトには「オイスターフレックス ブレスレット」が搭載されており、ラバーベルトの耐水性やスポーティーさを纏いながらも、メタルブレスレットに匹敵する強靭性・耐久性を誇ります。まさにこのモデルは新時代のスポーツウォッチといえるでしょう。 パテックフィリップ カラトラバ 3919Gパテックの顔として広告イメージにも採用され、惜しまれながらも2006年頃に製造が終了した歴史的モデルがコチラ。生産が終了した現在でも高い人気を誇ります。3919は様々なラインナップが展開されましたが、その中でも1番人気だったのはホワイトゴールドです。 ホワイトゴールドは非常に高い耐久性をもち、時計をいつまでも美しく保つことのできる優れた素材です。写真で見るとステンレススティールやプラチナと区別が付きづらいですが、実際に時計を手に取ってみると、その美しさを理解することができます。店頭にお越しいただければ試着することも可能ですので、近隣にお住みの方は是非一度ご来店くださいませ。きっとその美しさを体感することができるはずです。 

ROYAL COPENHAGEN(ロイヤル コペンハーゲン) 【世界初】 北欧を体感できるコンセプトカフェ 「nordics」 がオープン

メッツァビレッジに人気北欧ブランドカフェが次々登場! ―― 都心から1時間で体験できる北欧時間 ――  ロイヤル コペンハーゲンや、アラビア、イッタラなどのブランドを傘下に、北欧のライフスタイルブランドを中心に提案する日本法人 フィスカース ジャパン株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:Christophe Ranchoux〈クリストフ ランシュー〉)が、2018年11月28日(水)、北欧のコンセプトカフェ「nordics(ノルディックス)」をMetsä Village(メッツァビレッジ)(埼玉県・飯能市)にオープンします。世界初となるフィスカースがプロデュースする北欧コンセプトカフェ「nordics(ノルディックス)」では、期間毎ごとにブランドを変更し、それぞれのブランドの世界を楽しんでいただけます。北欧らしいインテリアの中、本場の食器で楽しむ北欧の食事と、まるで北欧にいるかのような体験を提供いたします。フィンランド語で森を意味するMetsä(メッツァ)と湖に囲まれた自然に、湖に面した絶好のロケーションは、北欧そのもの。都心からわずか1時間で、ゆったりと寛げる北欧時間を体感していただけます。● 話題のヒュッゲ nordics by Royal Copenhagen (2018年11月28日~2019年2月末まで予定) 最初のブランドはデンマークの「ロイヤル コペンハーゲン」。クリスマス限定で発売される「スターフルーテッド」をはじめ、すべてロイヤル コペンハーゲンの食器で提供いたします。サーモンやポークなどを使ったデンマークで人気のオープンサンドや、森の散策にも持って行けるミニシナモンロールなど、ゆったりとしたヒュッゲな時間を楽しんでいただけるメニューを取り揃えました。また、ドリンクメニューも豊富で、香り高いオリジナルコーヒーなどもお楽しみいただけます。 カフェに併設するショップでは、ロイヤル コペンハーゲンのテーブルウェアやコーヒー、紅茶なども購入することができ、ヒュッゲな時間とブランドの世界観を存分に体験していただくことができます。 フィスカース ジャパン株式会社代表取締役社長 クリストフ ランシューは「ありのままの北欧のライフスタイルを体感して頂ける場を提供したかった」とこのプロジェクトの目的を語ります。「北欧の国々はどの国も幸福度が高く、肩ひじ張らず、しかもエレガンスのあるライフスタイルを楽しんでいます。そのありのままの姿を日本のお客様にも楽しんで頂きたいと考えました。森と湖に囲まれ、ブルーに白のアクセントを添えた外観、木を生かしたナチュラルなインテリアのカフェで、北欧の国々のお食事をその国に生まれたテーブルウェアで味わっていただく。澄んだ空気のなかで日常のすべてを忘れ、ひととき北欧そのもののリラックスした時間を体験すれば、それがかけがえのない“旅”のような時間であることを実感できると思います。フィスカースのブランドはどれも、日本で長く愛されているブランドばかりですが、だからこそこうした、今までにない体験をご提供できるのです」● nordics (ノルディックス) 所在地:〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァビレッジ小型独立店舗棟 オープン日:2018年11月28日(水) 営業時間:10:00~21:00● フィスカースについて  Fiskars – “Making the everyday extraordinary” – “毎日をこの上ない特別な日にする” フィスカース社は、Fiskars、Wedgwood、Royal Copenhagen、Waterford、Iittala、Arabia、Gerberなど、世界的に認められているブランドを傘下に持ち、世界中の消費者のなにげない暮らしの一瞬一瞬が豊かになるような、そしてExtraordinary特別な輝きに包まれるような価値を提供していきたいと考えています。これらの象徴的なライフスタイルブランドをひとつのファミリーとして創造し、永続的に“クオリティー・オブ・ライフ(生活の質)”を高めることを使命としています。詳細は、 をご覧ください。(本社の英語サイト)<お問合せ> ロイヤル コペンハーゲン ジャパン TEL:0120-665-827  メッツァビレッジに人気北欧ブランドカフェが次々登場! ―― 都心から1時間で体験できる北欧時間 ――  ロイヤル コペンハーゲンや、アラビア、イッタラなどのブランドを傘下に、北欧のライフスタイルブランドを中心に提案する日本法人 フィスカース ジャパン株式会社(所在地:東京都千代田区、代表取締役社長:Christophe Ranchoux〈クリストフ ランシュー〉)が、2018年11月28日(水)、北欧のコンセプトカフェ「nordics(ノルディックス)」をMetsä Village(メッツァビレッジ)(埼玉県・飯能市)にオープンします。世界初となるフィスカースがプロデュースする北欧コンセプトカフェ「nordics(ノルディックス)」では、期間毎ごとにブランドを変更し、それぞれのブランドの世界を楽しんでいただけます。北欧らしいインテリアの中、本場の食器で楽しむ北欧の食事と、まるで北欧にいるかのような体験を提供いたします。フィンランド語で森を意味するMetsä(メッツァ)と湖に囲まれた自然に、湖に面した絶好のロケーションは、北欧そのもの。都心からわずか1時間で、ゆったりと寛げる北欧時間を体感していただけます。● 話題のヒュッゲ nordics by Royal Copenhagen (2018年11月28日~2019年2月末まで予定) 最初のブランドはデンマークの「ロイヤル コペンハーゲン」。クリスマス限定で発売される「スターフルーテッド」をはじめ、すべてロイヤル コペンハーゲンの食器で提供いたします。サーモンやポークなどを使ったデンマークで人気のオープンサンドや、森の散策にも持って行けるミニシナモンロールなど、ゆったりとしたヒュッゲな時間を楽しんでいただけるメニューを取り揃えました。また、ドリンクメニューも豊富で、香り高いオリジナルコーヒーなどもお楽しみいただけます。 カフェに併設するショップでは、ロイヤル コペンハーゲンのテーブルウェアやコーヒー、紅茶なども購入することができ、ヒュッゲな時間とブランドの世界観を存分に体験していただくことができます。 フィスカース ジャパン株式会社代表取締役社長 クリストフ ランシューは「ありのままの北欧のライフスタイルを体感して頂ける場を提供したかった」とこのプロジェクトの目的を語ります。「北欧の国々はどの国も幸福度が高く、肩ひじ張らず、しかもエレガンスのあるライフスタイルを楽しんでいます。そのありのままの姿を日本のお客様にも楽しんで頂きたいと考えました。森と湖に囲まれ、ブルーに白のアクセントを添えた外観、木を生かしたナチュラルなインテリアのカフェで、北欧の国々のお食事をその国に生まれたテーブルウェアで味わっていただく。澄んだ空気のなかで日常のすべてを忘れ、ひととき北欧そのもののリラックスした時間を体験すれば、それがかけがえのない“旅”のような時間であることを実感できると思います。フィスカースのブランドはどれも、日本で長く愛されているブランドばかりですが、だからこそこうした、今までにない体験をご提供できるのです」● nordics (ノルディックス) 所在地:〒357-0001 埼玉県飯能市宮沢327-6 メッツァビレッジ小型独立店舗棟 オープン日:2018年11月28日(水) 営業時間:10:00~21:00● フィスカースについて  Fiskars – “Making the everyday extraordinary” – “毎日をこの上ない特別な日にする” フィスカース社は、Fiskars、Wedgwood、Royal Copenhagen、Waterford、Iittala、Arabia、Gerberなど、世界的に認められているブランドを傘下に持ち、世界中の消費者のなにげない暮らしの一瞬一瞬が豊かになるような、そしてExtraordinary特別な輝きに包まれるような価値を提供していきたいと考えています。これらの象徴的なライフスタイルブランドをひとつのファミリーとして創造し、永続的に“クオリティー・オブ・ライフ(生活の質)”を高めることを使命としています。詳細は、 をご覧ください。(本社の英語サイト)<お問合せ> ロイヤル コペンハーゲン ジャパン TEL:0120-665-827  

【BEIGE ALAIN DUCASSE TOKYO】「ランデヴー~日本料理名店との饗宴」詳細発表

  「ベージュ アラン・デュカス 東京」にて6月から11月まで各5日間で3回にわたり開催される、食の日仏文化交流、「ランデヴー~日本料理名店との饗宴」の詳細が明らかになった。  昨年も大変好評を博したこの企画は、「料理は文化のひとつ」と考えるアラン・デュカス氏が長い間温めてきたテーマである「食を通じての文化交流」を、フランス料理と日本料理のコラボレーションにより実現させたもの。  今回、「ベージュ アラン・デュカス 東京」のシェフ、ジェローム・ラクレソニエール氏と腕を振るうのは、日本料理の伝統と歴史を尊重しながらも、革新を続ける料理人として名高い、京都の「美山荘」中東久人氏、「祇園さゝ木」佐々木浩氏、金沢の「銭屋」髙木慎一朗氏の3名である。それぞれの料理人がそのルーツと伝統を失うことなく、また料理理念を崩すことなく、互いの知識と技術が融合された『革新の一皿』を目指す。  期間中には、「ベージュ アラン・デュカス 東京」にて特別コースメニューを各回、昼・夜5日間、楽しむことが出来る。  「ベージュ アラン・デュカス 東京」にて6月から11月まで各5日間で3回にわたり開催される、食の日仏文化交流、「ランデヴー~日本料理名店との饗宴」の詳細が明らかになった。  昨年も大変好評を博したこの企画は、「料理は文化のひとつ」と考えるアラン・デュカス氏が長い間温めてきたテーマである「食を通じての文化交流」を、フランス料理と日本料理のコラボレーションにより実現させたもの。  今回、「ベージュ アラン・デュカス 東京」のシェフ、ジェローム・ラクレソニエール氏と腕を振るうのは、日本料理の伝統と歴史を尊重しながらも、革新を続ける料理人として名高い、京都の「美山荘」中東久人氏、「祇園さゝ木」佐々木浩氏、金沢の「銭屋」髙木慎一朗氏の3名である。それぞれの料理人がそのルーツと伝統を失うことなく、また料理理念を崩すことなく、互いの知識と技術が融合された『革新の一皿』を目指す。  期間中には、「ベージュ アラン・デュカス 東京」にて特別コースメニューを各回、昼・夜5日間、楽しむことが出来る。

インスタ映え抜群!フォトジェニックな高級腕時計10選~メンズ編~

かっこいい時計がほしい。せっかく高級時計を買うなら自慢したい。
やっぱりネームバリュー!自己満足に浸れる時計がいい。
とにかく目立って派手な時計を身に着けたい!そんなファッションとして時計を選ぶおしゃれ男子必見!
とにかくインスタ映えするようなかっこいい高級時計を10個ご紹介いたします。もちろんただ見た目が良いだけでなく、30~40代の大人男子が着けていて恥ずかしくないステータス性、当店での売上データも考慮し厳選しました。ファッショナブルな一本を着けこなして、インスタでもリアルでも「いいね!」を増やしちゃいましょう! 永遠の男の憧れ・ロレックススーパーコピー。
「ロレックススーパーコピーを着けている」というと高級時計に詳しくない女性陣からも「すごい!」の声が上がるのではないでしょうか。キムタクがラブジェネで装着して話題になったエクスプローラーやエレガントなヨットマスター。
見た目もスペックも男らしいシードゥエラーなど男心をくすぐるかっこいい時計ばかりですが、中でもコスモグラフ デイトナは至高!「これぞロレックススーパーコピー」であり「高級時計の王様」と称して過言ではありません。クロノグラフはデザイン面で非常に人気の高い機能ですが、モーターレースにインスパイアされたデイトナのかっこよさとインダイアルが絶妙に配された端正な「顔」は一際存在感を放ちます。
ロレックススーパーコピーらしい高い作り込みにより、自動巻きながら薄型・腕に上手にフィットすることもポイント。 116500LN ブラック / 116500LN ホワイトとりわけ2016年バーゼルワールドで発表された新作の116500LN。セラクロムベゼルによる独特の光沢と高級感でさらにデイトナの人気を押し上げました。ホワイトダイアルの方がやや人気ですが、初代デイトナから連綿と続くイメージを大切にしている方からはブラック指示が大勢。どちらも抜群のカッコよさは変わりません。 関連記事ロレックススーパーコピー 新型デイトナ”116500LN”の黒文字盤がカッコイイ! 2000年~2015年まで長くデイトナの顔であった116520の人気もまだ衰えません。
ベゼルがステンレスというだけでかなり印象が変わりますね。さらにデイトナがインスタ映えする最たる理由。
それは、需要が供給を大きく上回る、非常に高いデイトナ人気。
見た目のかっこよさだけでなく、時計玄人にも一目置かれちゃうんです。 Ref.116520 ブラック / Ref.116520 ホワイト デイトナはほとんどどのモデルでも品薄が続き、正規店で手に入れることは難しいと言われています。
価格もプレミアで、新型116500LNでは定価が1,274,400円(税込)にもかかわらず並行輸入店で新品200万円以上、中古でも200万円前後で取引されるほど。手に入れるにはかなり頑張らなくてはなりません。
それゆえ30~40代という働き盛りの大人男子の手元からチラリとのぞけば、「できる男」認定間違いなし!価格はさらに上昇傾向にあり、今手に入れておくと2,3年後には買値以上の価格で売却できる可能性もあります。 関連記事ロレックススーパーコピー デイトナ新旧徹底比較!116520と116500LNの違いは?【時計のプロが選ぶ】 40代男性におすすめしたいロレックススーパーコピーBEST6 世界三大時計ブランドの一角を成すオーデマピゲ。
1800年代から続く由緒正しいスイス老舗時計メーカーですが、とりわけ有名なのがロイヤルオーク。ロイヤルオークは1972年、「高級時計の常識を覆す」と騒がれた世界初のステンレススティール製高級スポーツウォッチです。
初代から基本デザインをほとんど変えておらず、八角形のベゼルや打たれたビスが当時から今に至るまで斬新さを失っていません。一見するとユニークなスポーツウォッチなのですが、その細部は非常に丁寧に作りこまれています。
これぞ、高級時計御三家・オーデマピゲの真骨頂!とりわけステンレススチールの仕上げ、シャープなエッジ、タペストリーダイアルが男性でもうっとりするほど。有名どころのロレックススーパーコピーやオメガ、フランクミュラーなどと比べてかなりの高価格帯にはなります。
しかし、現在40代の働き盛りの方が50、60代と年齢を重ねても一生使えるステータス性。加えて年を経るにつれてますますかっこよくなるデザイン性は、オーデマピゲだけが持ちうる風格。よりスポーティーなロイヤルオーク オフショアもまた人気があります。 定番ロイヤルオーク15400ST(ブラック)   /   (ホワイト)   /  (ブルー)2012年に発表された、現行モデル。前作よりケースサイズを2mmアップさせた41mmとなりました。ケース厚は9.8mmのため、エッジのきいた見た目ながらほどよい装着感を有します。手に取るとそのラグジュアリーテイストを心ゆくまでお楽しみいただけます。 
オーデマピゲ ロイヤルオーク オフショア ダイバー クロノグラフ 26703ST.OO.A027CA.01ロイヤルオークのスポーティーテイストを強めたオフショア。こちらは、300mのプロスペックを備えたダイバーズモデルです。2016年に発表された、ブルーダイアル内にイエローが上手に差し色となった、400本・ブティック限定生産のスペシャルピース。超高級に位置しながら、高いスペックのダイバーズラインは、アウトドアシーンでも活躍してくれますね。 関連記事ロイヤルオークの選び方~定番モデルとオフショアクロノの違い~世界3大時計ブランドの一角「オーデマピゲ」が経営者に愛される理由とは?  最後にご紹介するのは、みんなから愛されるオメガ。ロレックススーパーコピー並みの知名度と品質を有しながら手の届きやすい価格。
にもかかわらずスタイリッシュで高級感ある外装は、エドックスやタグホイヤーほど若すぎない。30~40代、超高級時計は尻込みしてしまうけど、みんな知ってて、かっこよくて、長く愛用できるものが欲しい!という方にまさにうってつけです。そんなオメガから最も「フォトジェニック」なイチ押しが、スピードマスター。
月面着陸にいつも携えられた、NASAの公式装備品というストーリーはあまりにも有名です。デイトナに比べると若干華やかさや派手さには欠けますが、細めのタキメーターベゼルに時分針、バーインデックスと人気のクロノグラフを端正にまとめ上げています。
オメガ スピードマスター プロフェッショナル ムーンウォッチ 311.30.42.30.01.005NASAの6度にわたる月面着陸プロジェクトすべてに携帯された時計として、オメガを代表するモデル“スピードマスター”。最もオーソドックスなムーンウォッチです。搭載している手巻き・Cal.1861は、月面着陸時に着用されていた手巻きムーブメントと同じ機構。50m防水と、実用性もあるところはさすがオメガですね。
オメガ60周年を記念した2017年新作”オメガ1957 トリロジー スピードマスター 60周年リミテッド”。外装は1957年当時の面影を残しつつ、月面着陸時に着用されていた手巻きムーブメントと同じ機構を用いたCal.1861を搭載。外観は当時のまま、機能性は現代というオメガらしい良いところを全て取り入れたモデルとなっています。
2014年に発表された、1970年代の名品“マークII”のデザインを再現した復刻モデル。グレーダイアル上にはオレンジのインデックス・針がアクセントとなり、1970年代当時のテイストが存分に活きています。100m防水。 派生モデルが豊富なため、どれがいいか迷ってしまうかもしれません。
オメガ好きならムーンウォッチ。ちょっとゴージャスにゴールドモデル。
なかなか希少なコラボレーションモデル・・・一度、弊社のホームページで見てみてください。
インスピレーションを得るものがあれば、ぜひご購入をおすすめします。
スピードマスターは30万円台から購入できますが、一生ものとしても活躍してくれるからです。 関連記事オメガが選ばれ続ける理由~ロングセラーの秘訣~オメガの2大定番「スピードマスター」と「シーマスター」。それぞれの魅力は?おすすめモデルは? 大振りのダイヤモンドに象徴される、ラグジュアリージュエラー・ハリーウィンストン。
マリリン・モンローやマドンナ、ジェニファー・ロペス、エリザベス・テイラーなど、名だたる女優やアーティストがレッドカーペットを歩く時携えていることから、「スターたちのジュエラー」という異名をも持ちます。近年では国内でも、北川景子さんがDAIGOとの婚約指輪に、ハリーウィンストンの2カラットものダイヤモンドを身に着け、日本中の女性たちをうっとりさせましたね。アクセサリーのようなレディースウォッチが主力と思われがちですが、メンズも豊富に扱います。
ジュエラーらしい審美性と優美で調和のとれたデザイン性は、インスタ映え必至。
やや高価格帯にはなりますが、ぜひおしゃれ男子に身に着けてほしいブランドのうちの一つです。そんなハリーウィンストンからは、3つのフォトジェニックな高級時計をご紹介いたします! 一つ目は、ミッドナイト。ギラギラのダイヤモンドをそこかしこに纏うでもなく、独特のシェイプを持つのでもなく。
シンプルなラウンドウォッチですが、手に取るとその高級感が並大抵でないことがわかります。ケースはゴールド製で、ステンレスとは全く異なる輝きを持つことが特徴。
独特のリューズガードや細部まで丁寧に作りこまれた意匠もまた当代きってのジュエラーらしさを備えています。 次に、オーシャン。オーシャンはハリーウィンストンがウォッチメーカーとしてもトップクラスであることを示した複雑機構搭載コレクションですが、ケースに新しい素材を使用していることでも話題をさらいました。とりわけザリウム素材(アルミニウムとジルコニウムの合金)は耐久性や耐蝕性に強いだけでなく、今はやりの「スポーティーテイスト」や「近未来感」を強調します。
ラバーやデニム風生地などストラップにもこだわっており、一見ではジュエラーが手掛けた時計には見えないのではないでしょうか。30~40代を迎え、「かっこいいスポーツウォッチを身につけたいけどステータスも気になる・・・」という方にはぜひおすすめです。 最後に、ハリーウィンストンのフラグシップでもあるアヴェニュー。ファッションの発信地とも言うべきニューヨークに当ブランドは本店を構えますが、その玄関ドアがモチーフとなっています。
ファッションにうるさい男子にはたまらないコンセプトですよね。モチーフ通り長方形のフォルムが特徴ですが、どのブランドのスクエアモデルとも異なる表情を有します。
それは、ふんだんにあしらわれたダイヤモンドもさることながら、ケース上下のアーチ型ラグや豊富で独創的なダイアルデザインなど、他のブランド時計にはないおしゃれさが所以。
高度な技術力と優れた構築的デザイン、そしてその軽量なボディ。人気シリーズオーシャンの、「プロジェクト Z」から待望の第11作となる、2017年最新作が誕生しました。ケースにはアレルギーフリーでチタンより硬く、摩耗や腐食に強い超軽量合金のザリウムを採用。ラバーとカーフスキンを組み合わせ、デニム風に仕立てたストラップが、スポーティーで爽やかな印象をあたえます。
ハリーウィンストン ミッドナイト ビッグデイト MIDABD42WW001ホワイトゴールド製のビッグデイトモデル。円形のギョーシェが施されたダイアルはシルバーとグレーが基調となり、ミッドナイトが持つクラシカルさが活かされています。ダイヤモンドはあしらわれておらず、また42mmと使いやすいサイズですので、ビジネスシーンにもおすすめです。
ハリーウィンストン アヴェニューC クロノグラフ  330/MCAWL.MB1/D3.1「これぞハリーウィンストン!」ホワイトゴールドのケースに大粒のダイヤモンドがあしらわれました。スポーティになりがちなクロノグラフをエレガントなイメージに作り上げています。ケースサイドや尾錠にもダイヤを敷き詰めており、「キング・オブ・ダイヤモンド」と称され世界的に名高いハリーウィンストンを象徴するデザイン。ハリーウィンストンでなくては作れない逸品。 ハリーウィンストンの時計は中古でも100万円を超えるものがほとんど。
だからこそ、見る人が見ればわかる凄みがあります。昇進した自分へのごほうび、ここぞ!という時の勝負時計・・・
そんな特別な日のために身に着けていただきたいブランドです。 関連記事【メンズ必見!】ハリーウィンストンのカッコいい腕時計はこれだ!!あなたのNO.1はどれ?宝飾系腕時計ブランドをまとめてみましたまさしくキング・オブ・ダイヤモンド。最高級のジュエリーブランド「ハリーウィンストン」が手掛けるラグジュアリーな腕時計 ファッション好きな男性なら、シャネルを愛用している方もいらっしゃるのではないでしょうか。
白と黒のみを基調としたシンプルで中性的なデザインは、男女問わず、そして年代やシーンを選ばない魅力がありますよね。そんなシャネルが2000年より誇るJ12。
シャネルのネームバリューと高い防水・耐久・耐衝撃性を備えたセラミック素材が使われていること。
そして何より一切の無駄を省いた、清潔感ある爽やかなデザインを持つことから国内でも非常に高い人気を誇り続けます。かっこいいのに高級。
シンプルなのに存在感抜群。ビジネスユースにもデートやイベントなどのお出かけコーデにも対応してくれる、オールマイティプレイヤー。ファッションの邪魔をしないため、一本持っておけばその汎用性の高さは請け合いです。 H2430 白セラミック / H2428  黒セラミックベーシックモデルでもかっこいいですが、人と差をつけたいなら断然ダイヤモンド付きがおすすめ!
インデックスに配したもの、ベゼルにふんだんに備えたものなど豊富なラインナップを展開しています。ベゼルとJ12の基本スタイルは白か黒のみで統一させた外観。
そのため、ギラギラとした「成金感」「バブル感」を出さずにただダイヤモンドの魅力を引き出すことに成功しています。
大人気クロノグラフモデルに、ダイヤモンドをこれでもかとあしらった逸品。ベゼルに2重の、ブレスレットには4連のダイヤが敷き詰められています。遠くからでもその存在感を発揮します。 
ベゼルとダイヤルのセンターにぎっしりとセッティングされたダイヤモンド。どの角度からも美しく手元を彩ってくれます。アラビアンインデックスを採用しているため、ドレッシーでありながら実用性にも優れるモデルです。  ダイヤモンドがセッティングされた派手な時計をピックアップしてご紹介いたしましたが、もちろんシンプルなモデルもありますので、ビジネスでのご使用を考えている方には定番モデルをお勧めいたします。 関連記事シャネルの中で一番人気があるモデルは?名門シャネルの遺伝子を受け継ぐ腕時計「J12」の魅力 おしゃれ男子に絶対のブランドと言えばフランクミュラー!
多くの芸能人も愛用していることで有名です。樽のようなシェイプが特徴的なトノーカーベックスや華やかなカラードリームスなど、個性的で審美性の高い、まさに見た目に映えるフォトジェニックな時計の数々を生み出してきました。そんなフランクミュラーのフラグシップシリーズ・ロングアイランド。
当ブランドだけでなく、「おしゃれな高級時計」の代表格でもあります。レクタンギュラー(長方形)ケースに、フランクミュラーの象徴でもあるビザン数字のインデックス、スペード型のハンド、サークル型のミニッツトラック。ケースと風貌が微妙な曲線となっており、優雅さだけでなく手首に上手にフィットする仕様となっています。フランクミュラーの最大の魅力のうちの一つは、バリエーションの豊富さ。
ケース素材やダイアルカラーだけでなく、同シリーズの中でインデックスのカラーやデザインなどに多くのバリエーションを持つんです。30~40代に非常に人気がありますので、カップルやご夫婦でお揃いのロングアイランドを身に着けてみるのもおすすめです。
フランクミュラー ロングアイランド デイト 1150SC DT OACオールステンレス、6時位置のデイト表示と、非常に実用性の高い一本。派手ではないゆえ、ロングアイランドが持つユニークさが引き立ちます。文字盤全面にビザン数字で描かれたインデックスやスペード型の時針など、アールデコを髣髴とさせるクラシカルなデザインはまさにフォトジェニック!6時位置にはデイト表示も備えられており、機能性も抜群です。
フランクミュラー ロングアイランド クレイジーアワーズ 1200CH O OGフランクミュラーが作り上げた奇抜な機構「クレイジーアワーズ」。“時計回り”という常識を覆したランダムに並んだインデックスデザインにより、他の時計では味わえない個性を味わえます。針がバラバラに動くその名の通りクレイジーなコレクションです。文字盤がとても独特なので、インスタでもツイッターでもうけそうな予感・・・
フランクミュラー ロングアイランド マジックカラー 1002QZ MAGIC COLOR AC「生きる喜びをそのまま表現したい」と考えたフランクミュラーによって生み出されたダイアルデザインは非常にカラフルで華やかです。フランクミュラーウォッチはメンズだけでなく、レディースモデルも数多くラインナップされています。 関連記事2017年 フランクミュラー定価改定のお知らせ~お揃いの高級腕時計を~ おすすめ!厳選ペアウォッチ!  一目見たら忘れないユニークなデザインとガッシリとしたボリューム。
それでいて関わり深いイタリアンテイストから、スタイリッシュさも添えてきたウブロのビッグバン。フェラーリや香川真司、ウサイン・ボルトなどのスポーツプレイヤー、F1など様々な業界とコラボレーションしているため、ウブロのロゴや実際のウブロウォッチをご存知の方も多いと思います。ウブロのフラグシップ・ビッグバンシリーズの特徴は、「フュージョン」。高級時計でありながらカーボンやセラミック、そして独自開発したマジックゴールド(世界唯一傷つきづらい18kゴールド合金)など新しい素材を使い、伝統的な時計製造と最先端技術を上手に融合させるというコンセプトを持ちます。ユニークでスポーティーなビッグバンに、ダイヤモンドをふんだんに敷き詰めたパヴェモデルはいかがでしょうか?
ダイアルとベルトを白でまとめ、さらにベゼルには114ピース1.78カラットのダイヤモンドをセッティングされています。ベルトにはウブロの象徴でもあるナチュラルラバーストラップを採用。ウブロは2008年よりレディースラインを展開しており、ますますデザイン性に磨きがかかりました。そのため大きめなサイズが好きな女性にもお勧めできる時計です。
ウブロ ビッグバン ゴールド パヴェ レボリューション 301.PX.1180.RX.1704レッドゴールドケースにパヴェダイヤを敷き詰めたモデル。レッドゴールドはそのエレガントな色調を持ち、古くから高級品に使用されてきました。宝飾メーカーの金無垢モデルと比較しても遜色のないデザインではないでしょうか。
ウブロ スピリット オブ ビッグバン チタニウム ダイヤモンド 641.NX.0173.LR.1104トノー型ケースが特徴的で、ビッグバンの進化系として誕生した“スピリット オブ ビッグバン”。ベゼルに164ピース0.9カラットのダイヤモンドをセッティングした高級感溢れるモデルです。腕なじみの良いタテ47.5mm×ヨコ42mmというサイズ感。素材にチタニウムを使用しているので装着しやすく存在感もバッチリなボリュームに仕上がっています。 ちなみにウブロウォッチはスポーツモデルながら、「成功者」が身に着けていると言われます。
幻冬舎から『成功者はなぜウブロの時計に惹かれるのか。』という本が出ているほど!デカ厚フェイスに隙間なく敷かれたパヴェダイヤモデルは、まるでその事実を裏付けているよう。仕事にもおしゃれにも貪欲な大人男子は必見です。 関連記事時計界の異端児「ウブロ」。その多彩な素材を一挙紹介!究極のコラボレーション。フェラーリとウブロの関係性について調べてみました 全ての高級ブランドの頂点であるルイヴィトン。
「ヴィトン」を持つことは多くの男女にとってステータスであり、商業施設にとってもルイヴィトンが出店することは、大きな付加価値とも言われています。財布やバッグなどの革製品が有名ですが、2000年以降に経営を多角化。
2002年からは時計産業に参入しました。ラインナップはドラム型と角型フォルムですが、ドラム型のタンブールがおすすめ!厚みのあるケースが特徴で、マッスルで存在感のあるフォルムは16世紀に南ドイツで作られたドラム型時計、つまり世界初の旅行用時計に由来しています。
なんだかコンセプトもフレンチブランドらしい遊び心が垣間見えますよね。ダイアルデザインも非常におしゃれで、ブラック×イエローの配色であったりゴールド・パヴェダイヤを敷き詰めたりと、なかなか他のブランドでは見かけないようなファッション性。ヴィトンファンは同じLVMHグループのゼニスやタグホイヤーの協力の下、本格高級時計を製造しているため、時計愛好家からも定評のあるシリーズとなっています。
ルイヴィトン タンブール フライバック クロノヴォレ Q1028 フライバッククロノグラフ機能付、シルバーダイヤルに黄色で縁取られたブラックインデックスが映える世界300本限定モデル。3時と9時位置に配された横目インダイアルが、ルイヴィトンらしい絶妙な配置を持ち、他のクロノグラフとは一風変わったデザイン性を誇ります。100m防水と実用に適していることも嬉しいですね。
ルイヴィトン タンブール スピンタイム Q11C3時計の中のシリンダーが回転することにより時刻を読み取る「タンブール スピンタイム」。ダイアル、ラグにダイヤモンドをあしらったラグジュアリーな仕様が魅力の一本です。ドレスウォッチとして、パーティシーンによく似合いますね。36mmとややボリュームがおさえられていますので、女性や腕の細い男性におすすめです。
ルイヴィトン タンブール ダイビング Q103M300m防水、そして潜水時間の計測ができるダイバーズモデルです。機能性重視になりがちなダイバーズウォッチですが、ファッション性を失わないのはルイ・ヴィトンならでは。シェルダイアルのスモールセコンドと、指し色として秒針に使われたイエローが良いアクセントになっています。 シャネル、ルイヴィトンに並んで、ファッションブランドながら時計もまた本格的にラインナップしているメーカーといえばカルティエ。前者の二社に比べ時計製造の歴史が格段に古く、1888年以来という懐中時計が主流の時代からでした。
そのため、タンクシリーズやサントス、パシャなど多くのロングセラーを有しており、いずれも世界中の老若男女から支持を集めています。そんなカルティエがレディース向けジュエリーウォッチでなく、ブランド初となるメンズ専用本格時計として展開するカリブルドゥカルティエ。従来のお上品な雰囲気は一掃され、力強く男らしいシルエットが特徴です。
「新しいカルティエ」と称賛を浴びますが、ダイアル外周のレイルウェイやのびのびしたローマンインデックス、ラグやリューズガードが織りなす優美な曲線など、そこかしこにカルティエらしさを持つことが一流の実力を感じさせます。
やはりカルティエが満を持して発表した「メンズ専用」だけあるオリジナリティ。カリブル ドゥ カルティエはスポーツウォッチのため300mと高い防水性を持つモデルもあります。
さらに、2015年に出た38mmケース径の小ぶりモデルを始め、ライフスタイルに合わせた選択も可能です。
2016年新作のブルーダイアルが爽やかな一本。300m防水と、正統派のダイバーズラインです。精度の高いADLCコーティングを施したスティール製逆回転防止ベゼルは力強さと正確さを誇ります。カルティエにしては珍しい色使いのデザインなので、人とは違った時計を手に入れたいという人にもオススメ。特に3時位置のデイト窓デザインは3日間表示となかなかユニークです。
2014年新作モデル。2011年よりメタルブレスレットのカリブルドゥカルティエがラインナップされましたが、こちらはピンクゴールドとのコンビとなっており、世界屈指のジュエラー・カルティエが持つラグジュアリーテイストを強調した一本となっています。こちらも300mの防水性を備えた、ハイスペックなダイバーズウォッチです。
クロノグラフ搭載モデル。現行のカリブルドゥカルティエの中でも、最もシンプルで上品な一本。こちらは3・9時位置にインダイアルが配されたかわりに、6時位置にデイト窓があしらわれました。ケース径42mm、厚さ12.66mmと、ビジネスユースにも適しています。 関連記事独自路線を貫く芸術品。世界初の腕時計を生み出した「カルティエウォッチ」の魅力とは美しく焼かれた「青針(ブル―スティール)時計」をまとめてみました! フランクミュラーのおしゃれな時計の数々は国内外で人気を集め、芸能人が愛用していることでもよく知られています。
そのため、一風変わった時計を選ぼうとフランクミュラーを選択しても、人とかぶってしまったりあまり目新しさを感じなくなってしまっていることもまた事実。そこで、コンキスタドールはいかがでしょうか。
20年以上続くロングセラーですが、クラシカルテイストの強い当ブランドの中でスポーツラインとして異彩を放ちます。トノーカーベックスの派生形として誕生しましたが、トノーカーベックス以上に立体的。
その秘訣は、ベゼル部分のステップ。
二層構造となることによってふくらみを持ち、正面からもサイドからもその奇抜さを一目で見て取れます。ダイアルデザインが近未来的なことも、他のフランクミュラーウォッチにはない特徴ですね。角型のコルテス、航空業界でも採用されるハイテク素材・エルガをケースにあしらった機能美高いグランプリなど、多彩なヴァージョンがあり、なかなか人とかぶらず自分も納得できる一本を選べるのではないでしょうか。
ローズゴールドケースにはポリッシュ仕上げが施されており、輝きを増したコンキスタドールのクロノグラフです。2段階に膨らみを持ちながらもトノー型を採用しているため手首へのフィット感は抜群。気品を感じさせるクールなシルバーダイアルの組み合わせが非常に美しくどの年代にもふさわしい高級感を醸します。
航空業界でも使用されるハイテク素材・エルガが使われたモデルです。2008年に開催されたF1シンガポールグランプリに敬意を表したシリーズで、ダイナミックでスポーティーなデザインから「新世代のスポーツウォッチ」として一世を風靡しました。エルガは着色しやすく艶感があり、さらに外観の美しさやスポーティーさを醸すだけでなく、「軽く耐久性がある」という機能美をも有します。挑戦的な、最もフランクミュラーらしい一本ではないでしょうか。
スペインの英雄「エルナン・コルテス」の栄誉を称え製作されたモデル。ステンレスのケースは高級感あるポリッシュ仕上げが施されており、しなやかなカーブが抜群のフィット感をもたらします。インデックスと針には蛍光塗料が使用されており、薄暗い中で発光するグリーンカラーがとても綺麗です。 フランクミュラーは定価は高いですが、流通量が豊富で並行店であればかなり価格も抑えられます。
コンキスタドールのスポーティーさと相まって、20代からも人気。おしゃれウォッチとして、かなり手堅いブランドと言えます。 関連記事コンキスタドール グランプリに見る!フランクミュラーの魅力カレンダーの変更ができない!?フランクミュラー コンキスタドールグランプリの操作方法 今回ご紹介させていただいたフォトジェニックな高級時計の数々は、冒頭で述べたようにただ見た目によいだけでなく、ネームバリューや品質、ステータスも鑑みてピックアップさせていただきました。そのため、30~40代のバリバリのビジネスマンや40代を超えある程度の地位に就いた方にこそ、ビシッとかっこよく決めてほしいモデルばかり。これから寒くなり、やや地味になりがちなコーデからこれらの時計がのぞかせて、SNSも日常も華やかに彩ってみてはいかがでしょうか? 関連記事クリスマスプレゼントにお勧めしたいメンズ高級腕時計10選カラーバリエーションで選ぶ!カラフルなメンズ時計66選これはカッコイイ!デザイン100点満点の腕時計を集めてみました。デザイン&ファッションから選ぶ!おしゃれな高級腕時計6選 

高級腕時計の多彩な付属品【各ブランドまとめ】

腕時計を買うとついてくるボックス、取扱説明書、保証書・・・
もちろん時計本体がお目当てですが、立派な付属品がついているとワクワクします。また、買った時と同じ状態で保存しておけば、時計を売る際に有利になりますね。この記事では、実際に買った方でないと見られない付属品をこっそりお見せします!
時計選びに直接関わるものではありませんが、各ブランドの多種多様な「贈り物」の数々をご覧ください。出典:https://www.omegawatches.jp/ja/watches/speedmaster/moonwatch/professional/product/ ボックス、取扱説明書、保証書はなんとなく説明がつくものですが、実際には他に様々な付属の品が各ブランドで用意されています。
その代表的なものをいくつかまとめてみました。 多くの場合内箱・外箱があります。
このボックスがあるかないかで時計の買取価格に影響することがあります。 故障した場合に無料で修理・調整されることが保証される証明書のこと。ボックス同様、保証書の有無で買取査定が大きく変わることがあります。
たとえ保証期間が過ぎていたとしても、型番やシリアルナンバーでその時計が本物であることを証明しますので保管しておくことをお勧めします。 その名の通り、時計の取扱い方に関して記載されている冊子です。クロノグラフやムーンフェイズなど、そのモデル特有の機能についても記載されているため、必ず一読するようにしてください。 クロノメーターとは、スイス公認クロノメーター検定協会(COSC/:Controle Officiel Suisse des Chronometres)によって規定の精度検査に合格した時計に与えられる称号です。
この認定機に与えられるのがクロノメーター証明書です。認定機はダイアル上に「クロノメーター」の表記をしていることが多いため必ずしも購入した時計についてくるわけではありません。また、ジュネーブシールやブザンソンなど他の公的規格や、グランドセイコーなど独自の規格の証明書を付属するブランドもあります。 
時計の操作はリューズに依るところが多いですが、複雑機構を搭載した多機能な時計はケースサイドにあるプッシュボタンなどを使用することがあり、そのための工具がついてくるものもあります。IWCなどベルトをオーナー自身で調節できるよう専用ピンが付属するブランドもあります。また、パテックフィリップやオメガ、ランゲ&ゾーネ、モンブランの一部モデルはカレンダー調整用のピンが付属します。パネライは多くのモデルで替えベルトが付属します。  
ロレックススーパーコピー現行モデルの付属品コーポレートカラーであるグリーンが特徴的なロレックススーパーコピーの付属品。上の写真は現行の付属品ですが、製造された年代によってさまざまなデザインがございます。またロレックススーパーコピーの付属品の特徴として、グリーンのタグが挙げられます。出典:https://www.rolex.com/ja/watches/rolex-watchmaking/movements.htmlこれはムーブメントがスイス公認クロノメーターによる公式認定を受けており、さらにロレックススーパーコピーが自社内で行う一連の最終検査を通過したことを証明しています。
ちなみに時計自体には文字盤にSuperlative Chronometerと表記されます。このクロノメータータグも製造年代により形状が異なります。かつては緑ではなく赤いタグが付属していました。また、取扱説明書とは別に小冊子がついてくるものもありますが、これはモデルによって異なります。 
オメガ現行モデルの付属品立派な木目調の箱がおしゃれなオメガ。
オークションサイトでは、この箱だけで1万円を超える値がつけられることもあるそうです。オメガカラーの赤い取扱説明書もファッショナブルですね。オメガもロレックススーパーコピー同様、高い精度のムーブメントで名高いブランド。
そのため、赤いカード型のクロノメーター証明書が付属していることもあります。また、近年ではオメガがスイス連邦計量・認定局(METAS)とタッグを組んで、さらに新しく、時代に特化したマスタークロノメーターという規格を制定、認定機にはその証明カードが付けられます。出典:https://www.omegawatches.jp/ja/planet-omega/watchmaking/the-worlds-first-master-chronometer/ちなみにマスタークロノメーターのテスト結果(精度や機能)は、このカードをスマートフォンやパソコンでスキャンすることにより確認できるとのこと。さらにオメガの付属品で特筆すべきことは、特別なモデルによってその様相を大きく変えるというもの。
コレクターズアイテムとしても高い注目を集めます。最も有名なのは、スピードマスター プロフェッショナル ムーンウォッチの化粧箱。オメガの通常のボックスと比べて、かなりの大きさです。このムーンウォッチは、オメガの華やかなストーリーのうちの一つ、月面着陸を果たした栄えあるモデル。
NASAの月面着陸プロジェクトには、いつもこの時計が携えられていました。
オメガ スピードマスター プロフェッショナル ムーンウォッチの付属品そんな経歴にふさわしく多様でぜいたくな付属の品が見られます。
NATOストラップと宇宙飛行士仕様のストラップの2種類、ブレスレットを交換するための工具、スピードマスター専用のルーペ、メタルプレート、スピードマスターの冒険が書かれた冊子・・・通常のオメガカラーがレッドなことに対し、ブラック基調なことも特別感があっていいですね。  他にもオリンピックモデルやコラボレーションモデルなどで、特別な付属品をラインナップしています。
オメガ オリンピック限定モデルの付属品(一例)出典:https://www.omegawatches.jp/ja/watches/specialities/olympic-collection/pyeongchang-2018/product/ 
パネライの付属品(一例)ボリューミーなケースやシンプルながら存在感のあるデザインが特徴のパネライ。
時計同様、がっしりとしたボックスが付属します。しかしその大きさとは裏腹に、あたたかな木目調の内箱が現れます。保証書や取扱説明書の他にナンバーステッカー、クロノメーター証明書など様々なアイテムが付いてきますが、特筆すべきは替ベルト。パネライは持ち主によってストラップ交換が容易にできることをウリにしています。それゆえ、パネライウォッチにはそのための工具が付属するものもございます。また限定モデルでは、ボックスのカギやルーペ、専用の冊子が付属するものもございます。 
ウブロの付属品(一例)近年高級時計産業においてもIT化が進み、ウブロの付属品でその流れが顕著に見られます。ウブロは現在、取扱説明書を付属しておりません。
ウブロのホームページに時計の型番を入れると、取扱説明書をダウンロードできるようになっています。これによりペーパーレス化が図れるだけでなく、説明書をなくしてしまったり中古で買ったためもともとついていない、といった取扱説明書に付きもののトラブルを回避できます。また保証書の仕様も独特で、ウブロホームページ上のHUBLOTISTAからスマートフォンもしくはタブレットに専用アプリをダウンロード、型番・シリアルを入れると保証書情報(時計のデータ、型番・シリアル番号・保証書日付)が閲覧できるようになっています。 尚。旧型のモデルには「ウブロティスタキット」が付属します。これは、ICチップのついた保証書をパソコンに繋げるUSBキットで、こちらを使いHUBLOTISTAに接続する事が可能です。  
ブライトリングの付属品(一例)ブライトリングもまたIT化が顕著なブランドのうちの一つです。付属品にもその流れがあり、2013年より電子保証書、その名も「e-Warranty」国際保証カードが採用されています。
SFチックな外観がかっこいいですね。カードの中にはモデル名、COSC・シリアル、モデル名、購入店舗、購入日が登録されており、ディスプレイから閲覧が可能。ブライトリングは付属品が魅力的なブランドのうちの一つで、モデルによって特別なものが付いてくることも購入者には嬉しいポイント。例えばナビタイマーにはその時計の機能と同じく回転計算尺が付いてきます。内箱がボリュームが抑えられた時計ケースになっていることも特徴。ブラックとイエロー基調が航空計器をリスペクトするブライトリングのデザインアイデンティティを彷彿とさせるように思います。  
パテックフィリップの付属品(一例)雲上ブランドの付属品ともなると、ボックスからその高級感が違ってくるのではないでしょうか。世界三大高級時計メーカーに数え上げられるパテックフィリップも、超高級時計を引き立てるにふさわしい立派なボックスが特徴。最近のボックスは縦約13cm×幅約25cmほどのやや大型の、木目調と内部のクリーム色が気品あるデザイン。
別格な高級感を醸します。保証書も古式ゆかしいテイストが誠実に守られています。ちなみにパテックフィリップはメーカーに依頼することで「アーカイブ」の取得が可能です。
パテックフィリップ アーカイブアーカイブとは直訳すると「古文書」という意味で、保存記録や公文書として使われる英単語。
近年ではIT分野におけるデータ保存などでも使用されていますね。パテックフィリップのアーカイブはパテックフィリップに有料で依頼して発行してもらうもので、時計の証明書のようなもの。
パテックフィリップは178年に及ぶ歴史の中で製造した全ての時計のレコードを保存しています。
そのためアンティーク品や中古品でこのアーカイブが付いていると、その時計が本物であることを証明してくれるのです。老舗のパテックフィリップならではの証明書ではないでしょうか。その他、ワインディングマシーンが付いたボックスや限定品の復刻ボックス、世界各国のアダプターが付属したものなど、時計だけでなく付属品にもこだわりが見られる、雲上と呼ばれるに恥じない仕様です。
パテックフィリップ 限定BOXの一例 
ヴァシュロンコンスタンタンの付属品(一例)同じく世界三大高級時計メーカーに数え上げられるヴァシュロンコンスタンタン。
創業1755年以来一度も途切れることなく時計製造を続ける希少なブランドで、ダイナミックなのにどこか気品あるスポーツウォッチ・オーヴァーシーズから正統はクラシックであるパトリモニーなど、最高峰の時計を幅広くラインナップしてきました。ヴァシュロンコンスタンタンのボックスは非常に特徴的で、縦長(現行オーソドックスなタイプ)。
中央はシースルーになっているため、外装から時計を鑑賞することができます。この下に一回り小さいケースが入っている小憎らしい演出も。
小ケースに時計を入れて持ち運ぶことが可能です。また近年、正規店で購入したものにはヴァシュロンコンスタンタンのロゴであるマルタ十字が記されたUSBが付属しており、ブランドの紹介ビデオを見ることができます。 
オーデマピゲの付属品(一例)最後にご紹介するのは、パテックフィリップ・ヴァシュロンコンスタンタンと並んで世界三大メーカーの一角を成すオーデマピゲから。オーデマピゲは「ラグジュアリースポーツウォッチ」の火付け役的存在で、老舗には珍しくその歴史も実際も様々な新しい価値観の先駆者であり続けてきました。最近の付属品は落ち着いた深緑のカラーで、しっかりとした立派なボックスが特徴。
取扱説明書や保証書ブックもずっしりと高級感があります。一昔前はロイヤルオークの象徴である八角形のボックスも存在しました。ちなみにオーデマピゲは限定モデルによって付属品も一風変わったデザインとなることがあり、老舗ながら遊び心のようなものを感じさせます。デザインやバリエーションは様々なれど、世界トップクラスの超高級時計ブランドの付属品は、他とは一線を画す高級感や味わい深さがありますね。 実際に時計の購入決定をする際に付属品はあまり関係がないでしょう。
しかし、時計そのものはもちろん、それを包むボックス、クロスなどに施されたこだわりにはワクワクさせられ、どこか期待させられてしまうものです。一般的なカジュアルブランドではなかなかお目にかかれない立派な付属品の数々、やはり高級ブランド特有の楽しみ方と言えます。 

通称「ツナ缶」ダイバーズウォッチ セイコー マリーンマスター

ダイバーズウォッチといえば、「ロレックススーパーコピー サブマリーナ」や「オメガ シーマスター」といったスイス時計が有名ですが、国産のダイバーズウォッチにも優れたモデルが存在します。その代表的な存在といえるのが、セイコーの「マリーンマスター」です。非常に優れたスペックに加え、ロレックススーパーコピー ディープシー並みの大きなサイズ感をもっているコレクションです。今回はこのマリーンマスターの歴史や魅力について解説していこうと思います。  セイコー マリーンマスターは1965年にその歴史をスタートさせました。最初のモデルは自動巻き、150m防水というスペックで作られています。1966年には4回にわたって南極観測隊越冬隊員の装備品として使用され、高い実用性を証明。また、マリーンマスターは名だたる冒険家や探検家にも使用され、どんなに過酷な環境においても壊れることなく動き続けることで信頼を勝ち取りました。そんなマリーンマスターの転機となったのが1968年に広島県に住むプロフェッショナルダイバーからセイコーに届けられた”一通の手紙”です。 この手紙にはこう記されていました。「現在市販されているダイバーズウオッチは国産品も輸入品も300m以上の深海潜水において、高圧ヘリウム混合ガスを呼吸気体として用いる飽和潜水システムには耐えられない」つまり、ダイバーズウォッチとしてのスペックの低さを指摘されたのです。 そこでセイコーはその要望に応えるため開発チームを結成し、これまでにない最高のダイバーズウォッチを作り上げることを決めました。そして1975年には世界最高のプロフェッショナルダイバーズウォッチ「6159 – 022」を完成させ、600m防水性能を達成します。https://www.seiko-watch.co.jp/ ■セイコー プロフェッショナルダイバー 600 6159-7010セイコー プロフェッショナルダイバー 600 6159-7010現在でも、市場に出回ることは稀ですが初期のモデルを手に入れることができます。直径50mm・厚さ16mmの重厚な見た目とは裏腹に、素材にチタンを採用しているため重量は116グラムと控え目です。初期モデルの特徴はダイアルに「m(メートル)」表記の無いこと。両方向回転ベゼルを備え、ムーブメントはハイビートキャリバー6159を搭載しています。 600m防水を達成した後もセイコーはその歩みを止めませんでした。1978年には世界初のクオーツ式飽和潜水仕様の600m防水ダイバーズを開発。1982年には世界初のアラーム・クロノグラフつきの150m防水ダイバーズまでも生み出し、時計界に衝撃を与えました。1986年には防水性に優れるワンピース構造により、遂に1000m防水を達成。その後もクォーツムーブやデジタル機能を搭載した画期的なモデルの数々を打ち続け、その精度と安全性はスイスブランドを凌ぐほどと呼ばれるようになります。 マリーンマスターの主な魅力は「高い気密性」「精度」「独特なフォルム」が挙げられます。 ロレックススーパーコピーやオメガといったスイスブランドのダイバーズウォッチはヘリウムガスを排出する構造を採用していますが、セイコーはそれさえも凌ぐ「ヘリウムガスをケース内に侵入させない」という発想によって600m飽和潜水用防水ダイバーズを開発しました。拘りぬいた構造から生まれた性能は絶大で、1983年に行われた気密性テストでは他社の気密性を遥かに凌ぐ数字をたたき出しています。また、2014年9月にJAMSTECの無人探査機「かいこう7000Ⅱ」に同行した1000mモデルによって、セイコーマリーンマスターの防水性能は保証されている1000mの約3倍の深度3000mを超えることも確認されました。 セイコーマリーンマスターの最大の特徴はなんといっても「圧倒的な精度」です。マリーンマスターにはクォーツムーブメントを開発したセイコーならでは高性能ムーブメントが搭載されており、他のブランドのダイバーズウォッチとは一線を画す精度を誇ります。特にゼンマイのほどける力を動力源としながらも水晶からの正確な信号によって精度を制御する「スプリングドライブ」を搭載したモデルの信頼性は他のブランドの追随を許さず、機械式としても魅力を保ちつつも、絶対的な精度を誇ります。セイコースプリングドライブ 5R66 一目見てセイコー マリーンマスターだと分かる独特なフォルムも魅力の一つです。メンズ時計の標準的なケース径が40mm程なのに対し、マリーンマスターはケース径50mmと高級腕時計の中でも圧倒的な存在感を放ちます。厚みも15mm以上のモデルが多く、どこから見てもインパクト大です。 とても大きい時計のため日常使いには賛否両論がありますが、がっしりした体格の方には非常によく似合います。ちなみにこの外胴プロテクターシリーズのケースは通称ツナ缶とも呼ばれています。理由は見た目通り、ケースが大きすぎてツナ缶のように見えるからです。 1965年に生まれたマリーンマスターに現在までに数々の人気モデルが展開されてきました。プロフェッショナルダイバーにとって充分なスペックを誇っていますので、どのモデルも胸を張ってオススメできます。 セイコー プロスペックス マリーンマスター プロフェッショナル SBDB001スプリングドライブを搭載したダイバーズウォッチとして圧倒的な制度を誇る国産ダイバーズモデル。搭載されている5R66キャリバーはパワーリザーブインジケーター、24時間針、カレンダー連動時差修正機能を備えており、GMT機能を搭載しているため海外でのダイビングにも適しています。24時間針は方位計としても活用でき、海中から浮上後、太陽の位置で方位を確認できます。また、スクリューバッグ+特殊パッキンにより600m飽和潜水機能を実現。素材はステンレススティールよりも約40%軽量で、強度の高いブライトチタンを採用しています。タフな外観、そして高い視認性と機能を備えたプロダイバーズウォッチです。そして、ここまで多機能でありながら30万円代で購入することも可能。コストパフォーマンスにも非常に優れたモデルといえるでしょう。 セイコー プロスペックス マリーンマスター 300m プロフェッショナル SBDX001キャリバー8L35搭載の“マリーンマスター”。縦 50.5mm × 横 44.3mm、厚さ14.6mmというド迫力のケースサイズで作られており、ディープシーを凌ぐビッグサイズウォッチとして知られています。逆回転防止ベゼル、ねじロック式リューズ、無反射コーティングが施されたデュアルカーブガラスなどを、機能性も抜群です。防水性能は300m。飽和潜水向けに開発された本格ダイバーズウォッチです。 セイコー プロスペックス マリーンマスター プロフェッショナル SBDX011ワンピース構造により1,000mもの防水性能を誇ります。ムーブメントには自動巻きキャリバー8L35を搭載。サファイアガラス、逆回転防止ベゼル、純チタンケース(硬質コーティング)を備えています。 セイコー マリーンマスター プロフェッショナル SBDX0162015年に発売された”SBDX016″は国産ダイバーズウォッチ発売50周年の集大成となる新モデルです。外胴プロテクターの素材として「ジルコニアセラミックス」を採用し、さらに堅牢性を高めています。インデックスには、残光時間が従来品に比ベ約60%向上した新開発のルミブライトを用い判読性を向上させました。バンドには従来のポリウレタンバンドから、耐久性が高く引張り強度が強い強化シリコン素材に変更、肌なじみのよさも同時に実現しています。直径 52.4mmのド迫力プロスペックダイバーズウォッチです。 セイコーが誇る国産ダイバーズウォッチ「マリーンマスター」はプロダイバーに向けて作られた本格的なダイバーズウォッチです。堅牢性、視認性、精度、どれをとっても申し分なく、非常に安全性と信頼性のあるモデルだと思います。ただ、非常に大きなサイズ感で作られているため、ビジネスシーンで使用するにはやや不向きな時計かもしれません。ダイビングやサーフィンをやられる方、迫力のあるモデルをお探しの方、是非マリーンマスターを一度検討なさってはいかがでしょうか? 関連記事地味?質実剛健?グランドセイコーの世界を語るグランドセイコー 9Fクォーツが優れている理由 

クロノメーター、ジュネーブシールなど、機械式腕時計の様々な品質規格

時計のダイアル上で「chronometre」―クロノメーター―という表記を見たことはありませんか。これは、時計業界では権威でもあるスイス公認クロノメーター規格によって「ムーブメントの精度、即ち時刻の正確性が信頼に足るもの」だと太鼓判を押されたモデルにのみ許された栄えある称号です。現在は電池式クォーツや電波・GPS時計などが普及しており、時計の精度は高いのが当然とされていますが、ゼンマイで動く伝統的な機械式時計にとっては、その正確性を維持することに非常に高い技術とコストを要します。近年は機械式時計の精度を始めとした品質向上の動きが高まり、それにつれて様々な規格が制定されてきました。今回はスイス公認クロノメーター規格を始め、ジュネーブシール、カリテ・フルリエ、ブザンソン規格、ドイツクロノメーター規格など時計の精度や品質を判断する厳格なテストの数々をご紹介し、またロレックススーパーコピー規格、グランドセイコー規格、オメガ マスタークロノメーター、パテックフィリップシール、ジャガールクルト マスター1000コントロールなど各メーカーの品質基準についてもご説明をさせて頂きます。出典:https://www.rolex.com/ja/watches/rolex-watchmaking/tested-to-extremes.html 時は大航海時代。
多発する海難事故防止のため、正確な緯度・経度の測定が求められていました。
この時代の中心にいたイギリスでは、時刻と太陽の位置からの測定のため、波の揺れにも負けない高精度の時計―マリン・クロノメーター―を開発します。
ちなみに語源はギリシャ神話の時間神・クロノスに由来し、今でも高精度な時計を指してクロノメーターと呼ぶ所以にもなっています。マリン・クロノメーターはヨーロッパで一般化していきます。
同時に精度を競うクロノメーターコンクールが各地で開かれるようになり、金、名誉、そして自らの付加価値のために時計師たちはこぞって参加しました。出典:https://museum.seiko.co.jp/knowledge/relation/relation_04/index.html時代を経るにつれ時刻の正確さはより重要度を増し、地方的なコンクールに留まらず工業製品としての規格や中立的な基準が求められるようになります。
各天文台やスイスの公的機関がそれぞれ基準を作成、製品の精度を検定するという形で時計の精度に「クロノメーター級である」などの認定が行われました。さらに近代に進むと、国際的に統一されたクロノメーター基準が求められるようになりました。
そこでスイス時計製造業者組合連合会は1939年に公的検定所を規定、1952年よりスイス・フランスによって組織されたクロノメーター作業調整国際委員会により公認歩度(精度)証明書の交付を定めます。
この協定には後にドイツとイタリアが参加し、コンクールと特別調整時計を担当する天文台,一般時計の検定局なども新たに指定・制定されました。出典:https://www.wempe-glashuette.de/bereich4-sb2.htm
1965年に国際標準化機構(ISO)でクロノメーター規格が議論され、1976年、ついに現クロノメーター規格(COSC)が制定。スイスの時計歩度公認検定局から組織変更されたスイスクロノメーター検定協会により、この規格は今なお国際基準として最も大きく最も信頼性高いものと認識されています。 現在の「クロノメーター」が意味するのは、スイス公認クロノメーター検定協会(COSC/:Controle Officiel Suisse des Chronometres)が規定するムーブメントの精度規格に合格した時計に与えられる称号のこと。
この協会は1973年に創設され、年間180万台に及ぶ時計が査定される最も大きく有名な公的機関です。多くのメーカーがこぞって自社製品を査定に出しますが、認定されるものはごく僅か。非常に厳格なもののため、認定機は決して小さくはない付加価値となります。出典:https://www.chopard.jp/cosc■試験場スイスのジュネーブ、ル・ロックル、またはビエンヌ ■試験対象ムーブメントの精度 ■試験概要試験は15日。
対象時計を垂直・水平などの5つの姿勢差、3つの温度下に置き、日差(日にどれくらい時刻がずれるか)が査定されます。日差マイナス4秒~プラス6秒以内、2cm以下のムーブメントはマイナス5秒~プラス8秒以内という基準の時計のみが合格とみなされます。 ■認定されるとISOによって定められたこれらテスト項目の厳格さゆえ、認定機はきわめて高い精度を誇ります。
それゆえ各ブランドにとってCOSC認定は大きな付加価値。認定機には「歩度証明書」が発行され、ここに至ってダイアルに「クロノメーター」の表記を許されるのです。ちなみにこの証明書は購入する時計に必ずしもついてくるわけではありません。 ロレックススーパーコピーの現行モデルは全てクロノメーター規格認定機。
ロレックススーパーコピー人気はネームバリューだけでなく、こういった技術力の高さゆえであると納得させられます。 ブライトリングも全ての時計をクロノメーター認定機としており、クォーツ式時計までも査定に出すという徹底っぷりです。  ジュネーブシールとは、スイスジュネーブ州が制定するムーブメント規格で、ジュネーブの時計製造技術保護を目的に発足しました。
それゆえクロノメーター規格とはまた違った厳格さに加えて、対象機に非常に限定的な側面を持つことが特徴。取得しているブランドは決して多くありません。
工業製品に関する査定の中では最も上位に位置づけられ、時計職人たちにとっては世界最高峰の栄誉として名高いものと言えるでしょう。出典:https://www.vacheron-constantin.com/en4/geneva-seal/the-certificate.html ■試験場スイスのジュネーブ ■試験対象「全ての部品製造及び組み立て作業がジュネーブ州内で行わなれた」機械式ムーブメントの精度,仕上げ,装飾など。
製造地のみならず、使用素材や仕上げ方法にも規定が設けられています。 ■試験概要試験対象に精度と入れましたが、ジュネーブスタンプはムーブメント製造における審美性や伝統性が重要視されます。そのためかつてはスイス公認クロノメーター規格の査定15日360時間を上回る600時間検査が設けられていましたが、1993年にはクロノメーター歩度証明書があればそれでよい、ということになりました。ジュネーブシールを獲得するための規準は12カ条、それに準拠しなくてはなりません。ムーブメントの装飾や仕上げ、使用素材の規定が主で、例えばムーブメントの輪列や脱進機は穴内周をポリッシュ仕上げが施されたルビー石を使うこと、などです。12カ条を鑑みると伝統的なスイス時計製造の手法に依拠したものだということがわかります。
近年では新・ジュネーブシール規定が発足、新たに防水性やパワーリザーブ、そして再び精度査定の見直しなど、時計全体の実用性や品質にも照準が置かれるようになりましたが、根本的な「伝統の維持」というコンセプトは変わっていません。 ■認定されると認定を受けたムーブメントは、受け(ブリッジ)にジュネーヴ市およびジュネーヴ州の紋章が刻印されることとなります。まれにケースに表記されることも。
この刻印はそのまま原産地保証ともなるため、「スイスのジュネーブで製造された」という箔にもなります。出典:https://www.chopard.jp/collections/l-u-c/poincon-de-geneve パテックフィリップはメイド・イン・ジュネーブの時計で唯一全ての機械式ムーブメントにジュネーブシールが与えられていました。ちなみにそのお付き合いは120年にも及ぶもの!
現在はパテックフィリップ独自の規格を設けているためそちらに移行していますが、最高級機械式時計にのみ与えられるきわめて厳格なこの称号を100%獲得してきたということは、パテックフィリップがいかに高い技術と至高の職人技を有するかが伺い知れます。 出典:https://www.vacheron-constantin.com/jp/home.htmlパテックフィリップと並んで世界三大高級時計ブランドに数え上げられる老舗メーカー。
パテックフィリップに次いでジュネーブシールの認定に意欲的です。 出典:https://www.chopard.jp/diary/baselworld-2017-intro/ショパールはハッピーダイヤモンドなどのジュエリーウォッチの側面が強いですが、L.U.Cコレクションではマニュファクチュールにおいて製造したムーブメント搭載モデルのみを展開。
ジュネーブシール認定機を持つという、れっきとした伝統的なスイス時計職人集団です。ちなみにL.U.Cは創業者であるルイ・ユリス・ショパール氏のイニシャルに由来します。 前項でご紹介したジュネーブシールに対抗馬と言われるほど厳しい検査機関が新たに制定されました。それがカリテ・フルリエです。2001年、時計製造が盛んなフルリエに工房を置くショパールやパルミジャーニ・フルリエ、ボヴェなどが共同プロジェクトによって立ち上げました。最も厳格と言われる所以の一つに、ムーブメントの精度や外装の他、耐久性・耐磁性・耐衝撃など実用面で求められることも多いため。
ありとあらゆる「時計に備わるべき」課題が突き詰められたテストではないでしょうか。出典:https://www.chopard.jp/collections ■試験場スイスのフルリエ ■試験対象・頭(ブレスレット・クラスプ以外)全てがスイス国内で製造された時計
・クロノメーター規格の認定を取得した時計 ■試験概要ムーブメントの精度に関してはクロノメーター規格に依頼されます。カリテ・フルリエでは、クロノフィアブル・テストと呼ばれる検査が非常に特徴的。
これは、耐久性や耐磁性、耐衝撃性や耐水性といった時計の「実用性」を査定するもの。
クロノグラフのプッシュボタン操作や回転ベゼルの実用性も同様に測られます。次にムーブメント及び外装の芸術面を査定。
ジュネーブシール同様装飾や仕上げ、素材に一定の規準が設けられています。最後にフルリテストというシミュレーションマシンにかけられます。
完成した時計の精度を調べるもので、24時間にわたり実際の装着に近い再現のもと、日差0~+5秒以内というクロノメーター規格を上回る正確性が求められます。 ■認定されるとこれら難関をクリアした時計のみがカリテ・フルリエの称号を獲得します。認定機にはダイアル上やケースに「QUALITE FLEURIER」の表記がされ、ムーブメントのブリッジには「QF」の刻印が許されます。出典:https://www.chopard.jp/fleurier-quality ショパールの本格機械式時計コレクションであるL.U.Cでカリテ・フルリエ認定機が見られます。
内外ともに最高の美を追求したというL.U.Cコレクションならではの気概と言えます。 出典:https://www.parmigiani.com/en/watch/tonda/tonda-39-qf/PFC222-1602400-HA14311996年設立の新興メーカーながら、あまりの複雑さから修復不可能とされてきたブレゲの歴史的銘品の修復に成功した天才独立時計師ミッシェル・パルミジャーニ氏による超高級ブランドもカリテ・フルリエを取得している数少ない時計のうちの一つです。 フランス唯一のクロノメーター規格。
ブザンソンはフランス屈指の時計製造地帯で、かつてブザンソン天文台に伝統的なクロノメーター試験場が設けられていました。1970年代のクォーツショックや経済危機により天文台閉鎖。しかし1995年からフランス工業省下の「CETEHOR」の研究所に管轄を移し、再開を果たしました。現在、経済危機を克服したブサンソンは芸術・歴史・工業あらゆる分野でフランスを牽引しています。
時計産業も再び活気をみせ、ブライトリング、ロンジンなどがアフターサービスセンターを設立し、スイス時計製造技術との密な関わりが復活しました。 ■試験場フランスのブザンソン ■試験対象ムーブメントの精度 ■試験概要クロノメーター規格と同様に、ISOに則った15日360時間、3姿勢でムーブメントの精度査定が行われます。
しかし、現代的なテイストの大きいクロノメーター規格に対しブザンソンのそれは伝統手法に従った形式のため、査定対象機一本につき3倍のコストをかけているとか・・・ ■認定されると認定を受けた時計には古式ゆかしいデザインが特徴の歩度証明書が発行されます。 ダイナミックで独特のベゼルが特徴的な高級スポーツウォッチ「エクスカリバー」を代表作に持つロジェデュブイ。
ブサンソン規格のみならず、パテックフィリップ同様全てのムーブメントにジュネーブシールを刻印している本格派腕時計です。 親日家としても有名なアラン氏が立ち上げたブランド。
デザイナーらしいカラフルな色使いや幾何学的で奇想天外なデザインが特徴ですが、実はムーブメントにも並々ならぬこだわりが。
トリプルカレンダー、ムーンフェイズ、クロノグラフの三つの複雑機構を搭載させたクロノクラシックは圧巻です。 WEMPE(ヴェンペ)というブランドをご存知でしょうか。
日本ではあまり聞きなじみがないかもしれませんが、1878年創業、ドイツきっての老舗宝飾メーカーです。宝飾品だけでなく時計製造も非常に奥深い歴史を持ち、戦前は航海に必要不可欠であったマリン・クロノメーターの製造に携わっていたのです。近年再び本格的に時計製造に着手、2006年のこと。
工房はグラスヒュッテ天文台に隣接します。
同時にクロノメーター検定所をも設立。
数十年精度検定では空白地帯であったドイツに再びその風を起こしたのがヴェンペだったのです。出典:https://www.wempe-glashuette.de/bereich4.htm■試験場ドイツのグラスヒュッテ天文台 ■試験対象ケーシング後のムーブメントの精度 ■試験概要設立当初は「クロノメーター規格のドイツ試験所」といった立ち位置で、ISOに準拠、15日間3温度で検査という同様のものでした。
しかし姿勢に関しては5姿勢、日差マイナス4秒~プラス6秒以内という厳格さはクロノメーター規格以上。ちなみにクロノメーター規格ではクロノグラフ機においてストップウォッチは稼働させませんが、当査定は9日目までは作動させた状態で検査するところも妥協を許さないドイツらしさを感じます。 ■認定されると認定証のほか、裏蓋に天文台のレリーフを刻印する権利を獲得します。
もちろんダイアル上にchronometerの表記も可能。 
https://www.wempe-glashuette.de/bereich3.htm 出典:https://www.wempe-glashuette.de/index.php?introid=3近年ランゲ&ゾーネやノモスなどマニュファクチュールが次々と起こっているドイツ。
ドイツクロノメーターは現在ヴェンペを中心とした認定となっていますが、ドイツ独自の規格の必要性が叫ばれ、官民共同で取り組みをされつつあります。 ムーブメントの精度において非常に信頼性が高いグランドセイコーやジャガールクルト。
実はスイス公認クロノメーター規格を始めとした外部査定を受けておらず、独自の試験を設けています。自社の品質への目はスイス公認以上だ、という自負が感じられるようなブランド独自の規格をご紹介させていただきます。 19世紀後半からマニュファクチュールを確立していた、由緒正しいスイス時計ブランドであるジャガールクルト。
「時計の価値」はムーブメントにあることが連綿と受け継がれてきたものづくりの老舗ゆえ、全ての自社製品に非常に厳格な試験を課しています。出典:https://www.jaeger-lecoultre.com/jp/jp/home-page.html ■試験概要マスター1000アワーズコントロール1992年から行われているこのテスト。
その名の通り、なんと1000時間にもわたって完成した時計の検査が行われるのです。ちなみにスイス公認クロノメーター企画は15日360時間、かつてのジュネーブシールでも25日600時間です。検査はムーブメントの精度に始まりケーシング後の耐久性、耐水性、耐磁性など6つの項目で構成。
このテストを通らなければ、どれだけコストをかけた製品であっても商品化されることはないという徹底っぷり。ミドルクラスの価格帯でここまで厳格な品質基準を設けているのは、ジャガールクルトを除いて知りません。
当ブランドに時計愛好家の熱狂的ファンが多いことは、こういったものづくりへの飽くなき情熱がそこかしこに垣間見えるからではないでしょうか。 現行モデルでは全てにスイス公認クロノメーター規格認定機を搭載するロレックススーパーコピー。
自動巻き機構の確立を始め数々の輝かしい逸話を持つロレックススーパーコピーにとっては、この高精度の象徴すらもはや驚きに値しないのかもしれません。なぜならクロノメーター規格を経た後、ケーシングした製品を再び自社内で独自の、かつクロノメーター規格を上回る厳格な査定に通すのですから。
出典:https://www.rolex.com/ja/watches/rolex-watchmaking/movements.htmlこの最終査定では防水性、自動巻、パワーリザーブなどの規準が要求され、実際のエンドユーザーの使用状況下で最高のパフォーマンスを発揮できてるかをテストします。
精度に至ってはクロノメーター規格の二倍の厳格さである日差-2~+2秒以内を実現。この査定を通過した時計のダイアルにはSuperlative Chronometerの表記がプリントされ、グリーンの特別なタグが付属されます。ロレックススーパーコピーは更なる新しく厳しい規格のもと、2015年に新世代ムーブメントCal.3255を打ち立てたことで話題を呼びました。
ロレックススーパーコピーに牽引されるように、品質向上の動きが高まりつつあります。 高い品質への信頼性は世界中で定評のあるグランドセイコー。
日本随一の時計メーカー・セイコーのハイエンドブランドで、スイスですら数少ない完全マニュファクチュールを確立しています。グランドセイコーの精度追求の歴史は古いです。
初代モデルが誕生した1960年代、既にダイアル上にchronometerの表記がプリントされていました。
既にスイス公認クロノメーター規格の認定を受けていたということです。しかし現行モデルにその表記は見られません。
1960年代中期以降に独自のGS規格を、次いで1998年には、新GS規格を打ち立てたためです。この基準は言うまでもなくクロノメーター規格を上回るもの。
ムーブメントの精度が対象となることは変わりませんが、姿勢は6、期間は17日間の検査の中で、日差-3~+5秒以内が基準となっているのです(温度環境は同一)。ロレックススーパーコピーやブライトリングなど多くの有名ブランドがスイス公認のお墨付きを求めるなか、グランドセイコーはただ独自の理念のみを指標としたのです。
グランドセイコーの、スイス時計大国に引けを取らない自負を感じさせるエピソードと思いませんか。さらに驚くべきことに、グランドセイコーには「グランドセイコースペシャル(GSS)規格」と呼ばれる査定もあります。
この基準で許される日差は-2~+4秒以内。
この認定機にはダイアル上にSPECIALの表記が見られます。もちろんロレックススーパーコピーの新規格を始めこれを上回る品質向上の風向きは留まるところを知りません。
ですがそこは品質にかけては他の追随を許さない日本企業・グランドセイコー。
品質追求にかけてのひたむきさで、時計業界を突き進んでほしいものです。 公認規格の中で最も難しく最も格調高いものの一つとされるジュネーブシールと最も関わり深いパテックフィリップ。
2009年春、その120年間に及ぶ関係にいったん終止符が打たれます。パテックフィリップはジュネーブシールがムーブメントそのものの評価であり、実際にエンドユーザーの使用状況下を想定していないことを疑問視していました。
そこで新たに自社内規格として発足したパテックフィリップシール。出典:https://www.patek.com/en/company/patek-philippe-seal/introductionこれはケーシング後の時計を対象とし、ジュネーブシールが一度放棄した精度査定を組み込みました。
しかも、実際の装着をシミュレートしたうえでの日差-3~+2秒範囲という厳格さ(ムーブメント径20mm以下)。もちろん審美上の査定もあり、ダイヤモンドの選定からセッティングにまで規定を設けます。そして最も特筆すべきはアフターサービス。
パテックフィリップは1839年の創業以来製作された全てのモデルのアフターサービスと修復を行ってきましたが、今回パテックフィリップシールでこれを明文化します。
即ち、パテックフィリップは自社の時計が一生ものであることを十分理解し、オーナーの生涯、そしてその子孫の代まで受け継げることを明言したのです。スイス公認を始め世界的な権威を凌ぐ実力者であることを誇示したようなもの。
恐るべし世界最高峰の老舗・パテックフィリップ。 オメガもまた、品質向上で大きな動きを見せています。
2014年、スイス連邦計量・認定局(METAS)とタッグを組んで、さらに新しく、時代に特化した規格を制定。
マスタークロノメーターです。
現代の時計の在り方に、新たな一石が投じられる形となりました。出典:https://www.omegawatches.jp/ja/planet-omega/watchmaking/the-worlds-first-master-chronometer/査定対象機のムーブメントは、まずスイス公認クロノメーター規格に認定される必要があります。
これだけだとジュネーブシールなどと同様精度査定は無いかと思いきや、ここからがこの新規格の真髄。 【手順として】①ムーブメントを15,000ガウスもの高磁場環境にさらして機能を確認する。※ムーブメントにとって磁気は大敵ですが近年は携帯電話などの普及で常にその脅威にさらされます。
各社耐磁時計を製作していますが、150~1,000ガウスほどが通常のスペックです。
この規格ではいかに高磁場下かがわかります。②ケーシング後、15,000ガウスにさらし、時計の機能確認、24時間後に精度測定③6姿勢2温度で精度査定④パワーリザーブ検査(各モデルごと)⑤再度6姿勢で精度測定⑥パワーリザーブ残量が33%と100%の際の時計の精度誤差⑦水中にて防水性査定(各モデルごと) 時計の耐磁や防水には高い技術が必要なうえでのこの厳格さは業界随一と言っても過言ではありません。ちなみにマスタークロノメーターのテスト結果(精度や機能)は時計に付属のカードをスマートフォンやパソコンでスキャンすると確認できるとのこと。出典:https://www.omegawatches.jp/ja/planet-omega/watchmaking/the-worlds-first-master-chronometer/このテストは社外の時計も認定を受けることができますが、まだ誕生から日が浅いこと、そして非常に厳格なことから、オメガの独擅場。2007年以前、オメガは長らく自社ムーブメントの開発を休眠させていましたが、再びマニュファクチュールを復活させ、しかもゆくゆくは全てのモデルをこのMETAS認定機にする、と豪語しています。オメガのブランド名は、ムーブメントに由来します。
その意味するところは「究極」。
METASの誕生、オメガマニュファクチュールの復活によって、ますます目が離せないブランドになりました。 これら厳格な規格の数々は、ブランドにとって大きな付加価値となります。
公認にしろ私的なものにしろ、精度や品質へのお墨付きになるのですから。しかし同時に、「格」だけでなく私たちが実際に使用する時計としての品質を向上させる、という気質が業界全体に高まってきたことを意味します。各社こぞって技術を磨く。
消費者にとっても時計業界にとっても嬉しい時流はまだまだ続きそうです。 関連記事ムーブメントで選ぶならコレ!良質な腕時計12選徹底解説!機械式時計の動く仕組みロービート?ハイビート?機械式時計の振動数による違いを解説